2010年07月のアーカイブ

テーマ:日常のお話

さてさて。

昨日7日の夕方に中国の大連市に着きました。

大連市は中国の東北地方の第2の都市。

人口が600万人らしいです。 比内地鶏マイスターを目指す店長の日本一の比内地鶏ブログ-大連市技術開発区

初めての中国。

空港から目的地に向かうバスでの移動の1時間。

第一印象は、20年位前の東京という感じでした。

なぜ相思うのか?は徐々に説明しますね。

道路を走る車で目につくのは、とにかく多国籍な車種。

トヨタ、ニッサン、ホンダ、スバルなどの日本車も多いですが、

VW、アウディ、メルセデス、BMWなどの欧州車も多く、

車だけを見ると

「ここはどこの国なんだろう!?」

という錯覚を覚えます。笑

それらを反映するように、大きなバイパス沿いには

各ディーラーの展示場が競うように並んでいます。

そして、あちこちで見られる建築中の建物と、

整備中の土地。

大きな建物がこれからどんどん増えるようです。

「20年前の東京」と例えたのは、

日本のバブル期にあちこちで工事があり、

建築ラッシュだった頃に似ている気がしたのもあります。

着いたのは大連市から少し離れた技術開発区と

呼ばれる、新しく出来た街なようです。

新しいといっても大きなショッピングビルやホテルも立ち並び、

結構大きな街ですね。

そんな一日目。

我々を大歓迎してくれた中国関係者の皆さん。

日本語が上手な人が結構いて助かりますね~。

そして楽しみな初日の夕食。

比内地鶏マイスターを目指す店長の日本一の比内地鶏ブログ-魚料理

こちらの店ですぐ目につくのが、魚の水槽。

観光客が訪れる店には多いらしいんですが、

好きな魚を選んで、好きなように料理してくれるようです。

そうこうしてるうちにテーブルには

色んな料理が並んできたのですが。。。。。。。

ん?これもしかして・・・・・・・・・

比内地鶏マイスターを目指す店長の日本一の比内地鶏ブログ-中国のじゅんさいスープ

やっぱりそうです!

じゅんさいだそうです。

秋田名物のじゅんさい。

中国でも食べるんですね~。

もちろんこれは中国産ですね。

ちなみに小さいツブのじゅんさいが多く、

日本だったら結構な高級品です。

(じゅんさいは、ツブが小さいと高いんです)

さて。

この夕食。

席が決まっており、知らない日本人の方2名と

中国の方5名という、ちょっと緊張しそうな配置でした。

が、日本語ペラペラな中国の方が陽気なのもあり

みんなで楽しく食事ができました。

そして、豪に入れば豪に従えということで。。。。。。

乾杯すると一気で飲む風習らしく。

しかも「これはこの地方のお酒です」といわれ勧められたのが、

アルコール50%の老酒?でしょうか

アルコール度数50%をストレートです。笑。キツイです。。。。

中国の方はお酒も強く、しかも私がターゲットになり

何回乾杯して一気したことか。。。。。。

テキーラのショットを一気と何ら変わりませんね。笑

8杯位で勘弁してもらいました。笑

という一日目。

まずは初中国の洗礼(?)受けつつ、

水道水が飲めないので、常にペットボトルを買って持ち歩いています。

比内地鶏マイスターを目指す店長の日本一の比内地鶏ブログ-中国でミネラルウォーターは欠かせません

ちなみにホテルで買うと500mlが20元(約300円)。

現地の人が買う売店にはいると2元(約30円)笑。

賢く過ごしたいと思います。

比内地鶏ときりたんぽ鍋、じゅんさい鍋のお店 秋田味商


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テーマ:日常のお話

東京からIT会社の社長さんが、

当店まで来てくれました。

当店の取引先の方で東京から

お越しいただく方は結構いらっしゃいますが、

ほとんどは食品業界の方です

ちょっとジャンルの違うビジネスの方が

くるということで、どんなお話が出来るか楽しみでした

色々お話していると、

私の知らない世界の話題が次々でてきて

はっきり言って・・・・・・・・・・・

楽しいです!笑

常日頃からIT企業の方に対し、

私は感じてることがあります。

それは、発想が素晴らしいこと。

そして新しいことを生み出す創造力が素晴らしいこと。

この日の話は、まさにそんな私のイメージ通りの内容でした。

IT企業の方は、常に新しい取り組みを行い、

世の中に新たなサービスを提供し続けていますよね。

ニーズがあるからやるというよりは、

それが欲しい!と思わせるWANTSを作り出していると思います。

そんなお話も色々聞けて、

ワクワクしたのは言うまでもありません。

当店が自信を持って皆さんへ紹介している商品を

認めていただき、こうしてわざわざ秋田まで来ていただく。

なんとも嬉しいことです。

こちらの社長さんと、これからどんな新しいことが出来るんだろう!

そう考えると、これから楽しみが1つ増えました。

秋田の比内地鶏屋と東京恵比寿のIT企業のコラボレーション!

おもしろいですね!

ホント楽しみです。

人との出会いって素晴らしい。

そんなことを思った一日でした。

比内地鶏ときりたんぽ鍋のお店 秋田味商


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テーマ:比内地鶏話

ということで、明日から中国へ行ってまいります!

海外は久しぶりということで、準備の段取りも悪く、

結構準備がバタバタして大変でした

比内地鶏マイスターを目指す店長の日本一の比内地鶏ブログ-スーツケース

スーツケースを準備して荷造り開始

荷造りって苦手です。。。。

さて!

只今バブルの中国。

勢いのある国の活気を感じてきたいと思います!

そして色々吸収してきたいですね!

私が留守の間も当店スタッフの新林&渡部が

しっかりやってくれるはずなので、

皆様安心してご利用ください☆

比内地鶏ときりたんぽ鍋の店 秋田味商


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2010年7月5日

大館市ハチ公小径

テーマ:日常のお話

比内地鶏のふるさと、大館市の中心部にある旧百貨店後地。

ハチ公小径(こみち)と名づけられた多目的通路があります。

ここに飲食ブースや物販ブースを作り、商店街を

活性化させる事業計画があるようです。

が!肝心の出店希望者が集まらず、

予定が遅れているというニュースが出ていました。

こんなことから、当初計画より引き下げられた出店経費は、

・保証金20万(当初40万)

・家賃3万(当初4万)

・共益費2万

・出店料10万

計35万の初期投資。

家賃と共益費を合せた月5万が家賃みたいなもんですね。

出店者が集まらない、ということは結局は掛かる費用に見合わない、

と判断しているからだと思われます。

このあたりは、人通りもちょっと寂しい感じもあり、

人の流れがないことには商売も・・・・・・・的な感じなのでしょう。

誤解しないで欲しいのが、私は、批判をしてるわけではなく、

当店の社長の故郷、そして比内地鶏、きりたんぽ鍋の故郷である大館。

「ウチが出店できないかなぁ」と、私なりに考えてみていたのです。

実際に出店する場合の費用を計算しつつ、家賃などと照らし合わせてみます。

「う~ん・・・・・・・・・広さが約4坪か」

月にかかる建物の固定費は5万。

4坪で5万。

そして人通りの少なさ。。。。。。。。。。。。。。。。。

やはり考えてしまいます。

人が少ないから出店は難しいと考えるのか。

それとも、人が少ないから人が集まる店を作るのか。

どちらが正しいかなんてやってみないと誰にもわかりません。

そこには、企画する側と出店する側の意思の違いが少なからずあるように思えました。

大館に当店の比内地鶏中華そばを食べる店があれば。。。。。。

考えると結構ワクワクするんですがねぇ

各地で商店街の空き店舗についての問題は、よく聞きます。

当店も何か協力できないものかと考えてしまいます。

比内地鶏ときりたんぽ鍋のお店 秋田味商


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テーマ:比内地鶏話

その比内地鶏認証ブランドの打合せの席で、

こんな提案もさせてもらいました。

年に一度、秋田で比内地鶏祭を開催しては!?

販売促進の話になるとどうしても、

「秋田県以外に売り込む!」

「首都圏に売リ込む!」

そんな外側への目を向けることが多いのですが、

私は、県内での需要も考えています。

そして、昨日のように加工業者や処理業者が集まって、

盛大な比内地鶏祭を開催したい!と思いました。

比内地鶏をとことん食べるお祭りです!

日頃から比内地鶏に関わっている人達が集まれば、

美味しい食べ方や、オススメの食べ方もあるはずです。

各企業ごとにテントを張って、出店して料理を販売する。

B級グルメの大会のように食べた人に投票してもらうのもいいでしょう。

優勝したメニューは比内地鶏の新定番メニューとして

参加企業みんなで販売するのも、いいと思います

一社の利益ではなく、参加企業みんながプラスになるように

することが大切です。

祭が成功したら、その後は名古屋コーチンや薩摩地鶏にも呼びかけて

対決をテーマに祭を一緒に開催してもいいと思います。

大きくなれば毎年、地鶏サミットも出来るかも!?

比内地鶏祭のいいところは、秋田で開催することで観光客も増えるでしょう

そして、改めて地元の人達に比内地鶏を食べてもらえる機会が出来ます。

秋田開催ならではの、地元でしか食べれないような食べ方や、

祭だけの特別メニューがあってもいいでしょう。

東京で食べる比内地鶏もいいですが、

本場はやっぱり違うね!

秋田じゃないと食べれないね!

この値段は本場じゃなきゃ実現できない!

そんなことを言ってもらえるようであれば、きっと比内地鶏祭も成功します!

そして比内地鶏業界も、もっと盛り上がるし、みんなで力を合せれる気がします。

なんか考えただけで楽しいですね!

これ、開催できるように動いてみますか!!!!!

比内地鶏ときりたんぽ鍋の店 秋田味商


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