キター!
比内地鶏ときりたんぽ鍋通販ショップ秋田味商の店長工藤です!
少し気温が緩み、道路の雪がぐちゃぐちゃなってきました![]()
明日の朝は家の前で車埋まるかもなぁ
と憂鬱モードでいると・・・
キター![]()
除雪車が自宅前まで登場![]()
素晴らしい![]()
ゴッソリ雪を寄せてくれる除雪車が神様に見えました
夜中まで除雪作業お疲れ様です!
Android携帯からの投稿
大好きな秋田。自分の足で生産者を訪ね、体験し学ぶ。
休日には山、海、川に行き秋田の大自然で遊ぶ。採った食材は自分で料理して食べる。
商品作りの前に、秋田の食の魅力をきちんと伝えられる人でありたいと常に考えています。
比内地鶏ときりたんぽ鍋通販ショップ秋田味商の店長工藤です!
少し気温が緩み、道路の雪がぐちゃぐちゃなってきました![]()
明日の朝は家の前で車埋まるかもなぁ
と憂鬱モードでいると・・・
キター![]()
除雪車が自宅前まで登場![]()
素晴らしい![]()
ゴッソリ雪を寄せてくれる除雪車が神様に見えました
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比内地鶏ときりたんぽ鍋通販ショップ秋田味商の店長工藤です
本日2月14日はバレンタインデー。
学生の頃は、『今日もらえるかな!?』なんてワクワクしていたものですが、
社会人になってから、ましてやここ数年は、全く気にもならないイベントになってしまいました笑
しかしながら、義理でもいただいたすると、やっぱり嬉しいもの![]()
当店スタッフからいただいた、お酒。
チョコもいいですが、お酒は尚嬉し
ありがとうございました!
さて。
バレンタインデーにチョコを送る習慣が出来たのは、
日本のお菓子メーカーが仕掛けたことで始まったのは、
皆さんご存知のところです。
すごいですよね!
昨今のバレンタインデー商戦は経済的に見ると
いくらくらいの数字になるのでしょうか!?
○○○億とかでしょうか!?
いずれにせよ、日本中で一大イベントになってます。
バレンタインデーにチョコを贈る(購入する)という習慣は、元々なかった市場。
なかった市場を作り出す。
もしくは、今までになかった売上げを作り出す。
こういうことこそが本当の『仕事』であると私は常々思っています
素晴らしい!!
まぁ、このブログでそんなに難しい話は置いておきまして笑
一食品メーカーが作りあげたこの習慣。
もしかしたら、こんな話になってた可能性もある
2月14日のバレンタインデーに、
チョコレートを贈る習慣が定着する数年前。
ある、秋田県の、きりたんぽ屋がこう言い出しました
『2月14日に、きりたんぽ鍋を一緒に食べたカップルが
結ばれたという話があったんだよ』と。
そこから
『2月14日は、きりたんぽ鍋を好きな人と食べる日だ』
そして、ことあるごとにこの話をし、
そして誰かに会うたびにする。
そして、これを定着させたい!と考え、一大プロジェクトとし、
大量の広告費も費やしてPRした。
次第にメディアにも取り上げられ、だんだん定着していった
そしてついに、2月14日のバレンタインデーは、
きりたんぽ鍋を贈る日ということで定着していった![]()
そして、2012年の2月14日の今日も、
日本中できりたんぽ鍋が贈られている
『○○君、これ食べて。産直でお取り寄せしたセットなの』
と大きな箱に入った、きりたんぽ鍋セットを抱えた女の子が、
お洒落なレストランで、男の子に渡していたり
『○○君。これ味商って会社のきりたんぽ。美味しいから食べて』
と保冷バックに入れたきりたんぽ鍋を、学校で渡す高校生。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありえない。笑
そんなことはありえないんですが、
1企業がチョコレートを贈ることを定着させたということは、
ある意味、こんな感じの話です。
(えぇ。全く違いますね笑)
結局何が言いたいかといいますと、
こんな習慣を定着させた人達は、すごい!ということです![]()
自分で書いてて、すごく時間の無駄な気がしたブログでした![]()
帰ります。笑
比内地鶏ときりたんぽ鍋通販ショップ秋田味商の店長工藤です!
全国的にインフルエンザが大流行中。
こんな流行には乗りたくないものですね![]()
![]()
さて。
今日、あれこれと販売についてのアイデアを練っていて、
良いアイデアが浮かんだ時のこと。
『よし!これは是非やってみよう!』
ということで、とある取引先の方に電話しようと思っていました。
すると、応接室の方から聞きなれた声が・・・・・・・・
もしかして!?
おぉ~っ
ビンゴ!!!
電話しようと思っていた取引先の方が偶然にもいるじゃないですか!
たまたま、きりたんぽ鍋セットを買いにきてくれていました笑![]()
(前回送った先から、大好評で再リクエストされたそうです)
『おぉ~!○○さん!何という抜群のタイミング!!』
と一人テンションの上がった私。
年に数回しか会うことのない方なのに、すごい確立。
こんな偶然が起きるなんて、
きっとこのアイデアが良い方向に進む前兆なんじゃないかな![]()
と思わずにはいられない店長工藤でした![]()
比内地鶏ときりたんぽ鍋通販ショップ秋田味商の店長工藤です!!!
解体が終わりお次は料理!
こんな感じで料理してみました。
この日の工藤家の食卓はまさに・・・・・・・・・・・・・・
鱈まつり!!!!笑
でございました![]()
さて、約2時間30分かけて作った、店長工藤の料理をご紹介します。
(いちおう本業は、比内地鶏屋です笑)
まずは定番のタラ鍋
最初にアラを煮て、一度そのお湯は捨ててから、水を新しくしてからアラを煮てダシをとっていきました。
ベースは味噌味、隠し味に日本酒、にんにく少々、キムチの素少々です。
それはもう、鱈たっぷりで旨みが出過ぎで美味しくないはずがありません笑
お次はコチラ
タラのオリーブオイル 香草&レモンガーリック焼き
塩胡椒した身に軽く小麦粉をして、オリーブオイルで焼きます。
ソースはフライパンに残っているオリーブオイルにパセリ、バジル、ニンニク、etc&醤油を少々たらして作りました。
食べる時には、レモンをたっぷりを絞っていただきます!!!
そこに更に・・・・・・・・・・・・・・・・
同じように焼いた、タラ肝も添えていただくと、
これはもうフォアグラのような濃厚でトロリとした美味しさになりました☆
(子供達は気持ち悪がって食べませんが
)
しっかし、これは美味いなぁ~![]()
生のタラだからプリプリ感が違いますよ!(^^)
まだ続きます。
真鱈の卵といえばコレでしょう!
卵和え。
糸コンとゴボウと卵を炒っていきます。
竹の子も入れたら美味しそう!と思って竹の子も投入。
醤油、酒、みりん、しょうが、砂糖、ダシの素で味付け。
う~ん。。。。味付けバッチリですね![]()
そしてそして、まだ続きます。
(半身を冷凍しても、まだまだ身があるんです笑)
こちらは肝を丁寧に裏漉しして、味噌、醤油、みりんなどと合わせた漬けタレに漬けました。
これは一晩ほど置いてから取り出し、後で焼き魚で食べます(^^)
アッサリしたタラの身に濃厚な肝味噌が染み込んで、
コクのある焼き魚に変身するわけです!!!
あとは、胃を使ってチャンジャの下ごしらえ
これは、少し熟成させて10日程あとのお楽しみです。
以上、ざっと5メニューですか!?
解体から料理まで4時間くらいブッ通しだったので、さすがに疲れました笑
でも、
思う存分料理したぞ~![]()
という大満足感に包まれた店長工藤なのでした。
やっぱり料理は楽しいです![]()
PS
冬の秋田はタラ鍋も名物ですが、
やっぱり、きりたんぽ鍋も外せませんね~!![]()
比内地鶏ときりたんぽ鍋通販ショップ秋田味商の店長工藤です!
やりました!
メーターオーバー、約10kgの真鱈(メス)です!
な~んて。。。これ釣ったら楽しいだろうな~。。。
ということで釣ったというのはウソでございます![]()
それにしてもデカイ1mを越すタラ。
実は、『今日、男鹿で獲れたタラあるけど、欲しい!?』
と知り合いの方から電話をいただき、もちろんいただいちゃいました![]()
そして、その時にある選択があったのです。
『解体したのがいい?』
それとも
『一匹まるごとがいい?』
まぁ、普通の人なら『解体したもの』を選ぶのでしょうが、そこは店長工藤。
これは一度自分で解体してみたい!!!と思い、まるごと一匹もらってみました。
しかし、デカイ。
笑っちゃうくらいデカイ、そして重い。
過去に自分で釣ったのは最大でもシーバスの90cmだし、
それを遥かに超すサイズだもんなぁ~
我が家の台所の流し台に、何とかギリギリ収まるサイズ笑
どうやら、工藤家では1m位の魚が持ち帰れる限度のようです笑。
真鱈を捌くのはもちろん初めてだったので、
少しネットで捌き方を下調べして、いざ実践でございます!
腹を割いてるところの写真は、ちょっとグロいのでカットします。
何が大変って、でかすぎて大変です笑
それでもなんとか、頭を落とし、肝や卵、内臓なんかを取っていきます。
大変なんですが・・・・・・・・・・・・・・結構楽しい![]()
そして狭い台所で格闘すること30分。
何とか3枚おろしにしました![]()
頭がデカイ!!頭だけで2kgはあるのでは!?
頭もカチ割って、鍋に使いたかったのですが、
出刃包丁がないため、もったいないですが頭の解体は断念。。。
家庭用ステンレス包丁では固い骨に全く歯が立ちませんので![]()
真鱈は本来『捨てるところのない魚』と言われるくらいで、
本当は、頭も食べるんです。
上の白いのが肝。
アンキモにも負けないほど美味しいといわれる鱈肝です!
下の左は卵。
普段我々が食べるタラコは、スケトウダラの卵なので、
鱈の子といっても、一般的なタラコとは違うんですよね~(^^)
ちなみにオスだと白子、秋田でいうダダミですね!
よく見ると面構えが、ナマズっぽいすね。
そして、ちょっと楽しみだったのが胃。
『たらふく食べる』などの語源にもなっている大食いの鱈。
鱈の胃を見るとよく、まるごと大きな魚が入っていたとか、
イカが3バイ入っていた、とか聞きます。
さて、この鱈は何が入ってるのかな~!?と胃の中を見ると
ん?何にもないな?
これはブリコか????
(上が胃、下が内容物)
ということは、最近食べたエサはハタハタのメスだったということでしょうか!?
そして、この胃は捨てずに綺麗に洗います。
タラの胃は、私も大好きな酒のツマミ『チャンジャ』の原料です。
コリコリした食感が旨いんですよね~!
当然チャンジャなんか今まで作ったことないですが、
とりあえずネットで調べた通りに処理し、
小さく切って塩漬けすることに。
10日間くらい熟成させてからキムチの素に漬けるようです。
これは後からのお楽しみだな![]()
さて。
1時間ほどかけて下処理がようやく終わりました。
真鱈を捌くのは初でしたが、何とか形になりましたね(^^)
でもやっぱり、魚用に出刃包丁欲しいな~、と思う一日でした。
ここから更に料理に入るわけですが、これはまた後ほど。
続く。。。
PS
残念ながら秋田産の真鱈は売ってませんが、
美味しい秋田の比内地鶏商品が自慢のお店です!![]()