テーマ:お気に入りあれこれ,中華そば琴平荘,日常のお話,限定商品

比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

5月某日、琴平荘さんへ

 

24期目の営業も5月で終了ということで、掛神オーナーにご挨拶を兼ねての訪問です。

(営業期間は10~5月。6~9月はお休みになっています。)

 

この日は自分なりに気合を入れて、朝7時35分に到着です。

お店の営業開始は11時です。

3時間25分前に着いたという計算になります笑

 

が。。。

すでに並んでますね、20人いました。

皆さま、気合入りすぎです笑

 

ただし、食べる時間まで並ぶわけではなく8時から整理券が取れるので、営業待ちというより整理券待ちといった方が正しいですね。

 

列の後ろに並ぶこと30分。玄関が開き整理券の開始です。

 

店内はテーブルが12卓。

整理券は1グループで1枚。

 

12番までの整理券を確保できれば、『一巡目』と言われる1回目の案内で着席できるので、早めに食べられるわけです。

 

15番

残念!!!

一巡目って何時に来ればいいのだろう笑

 

整理券を受け取ると皆さん車に乗っていなくなります。営業開始まで時間潰しにいきます。

なので、9時頃とかに駐車場に来て『ラッキー!今日あまり混んでない!』と思っても、単に整理券をもらっていなくなってるだけなので、すでに40番とかだったりするわけです。

 

営業15分前に入室

今期3回目の中華そば

毎回チャーシューメン、こってりです

 

琴平荘さんの中華そばって人工的に麺をピシっと並べる美しさとは違う、なんというか、優しい美しさというか絶対コレ美味しいでしょ!という美しさがあります(表現下手。笑)

 

 

毎回、一口目のスープの美味しさに唸って少しフリーズした後、そこからは一気に止まず勢いよく食べつくします。

ペッパー類なども一切不要。そのままの味をなるべく熱い内に食べる。

 

完飲完食。ごちそうさまでした!!!

美味しかったとしか言えません。

 

帰り際、玄関の整理券をチラ見すると80番台になっていました。

(80人ではなく80グループなので計何人なのかはわかりません)

 

次々来る車と人。

東北各地、北海道、関東エリアのナンバーも多数。

長時間かけ、長時間待ってでも食べにきたくなる中華そば。

 

ここは普通のラーメン店とは違う、ラーメンテーマパークのような夢の国レベルになっているのだな、と思いながら店を後にしました

 

次は25期の10月まで楽しみに待ちたいと思います!

 

琴平荘さんにも置いていただいている、2者共同開発の1杯 琴平荘×比内地鶏 中華そば

おかげさまで、美味しいと人気です。

 

 

 

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比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です

 

6月です。

一年に一回、たった1か月半ほどの短期間しか販売しない、超限定品の季節がやってきました!

 

 

じゅんさいのイメージってどうでしょう。

頻繁に食卓に出るものでもないし、一般的には和食屋さんなどで小鉢に入った酢の物などでしょうか。

上品に『ちゅるん』と少量食べるイメージでしょうか。

 

じゅんさいの収穫量日本一の秋田では、酢の物以外に色々な食べ方があり、お吸い物や鍋に入れて食べることもあります。

 

 

鍋の時は贅沢にじゅんさいをガバっ!と入れます

 

しかしなぜ熱い夏にわざわざ鍋を食べるのかは、地元ならではの温かい汁に入れて食べる習慣と、収穫期が初夏ということもあります。

 

収獲期しか流通しない、未加熱の生じゅんさいはゼリーもたっぷりでさわやかな香り、シャキシャキとした食感が格別。

(食べるには生から一度下茹では必要)

 

鍋に入れて煮るとゼリーが溶け出し、とろみのついたスープがとても美味しいんです。

 

このとろみが、じゅんさい鍋ならではの美味しさでもあります。

 

秋田あじしょうでは、比内地鶏屋らしく比内地鶏をふんだんに使い(肉、つみれ、スープ)、稲庭うどんまでつけた贅沢仕様にしています。

個人的に山菜のみずも大好きなので入れてます!

 

せっかく秋田からお取り寄せしていただくわけですし、秋田の美味しい地のものを沢山食べていただきたいなと思うわけです。

 

発売から10年以上、この季節を楽しみにしておられるお客様も沢山おり、夏の鍋という一風変わった商品ながらとても人気になっています。

ありがとうございます!

 

現在、予約発売中で最短で6月11日からの出荷となっております。

比内地鶏たっぷりの生じゅんさい鍋 予約注文ページはこちら

お届けが6月15日以降の通常販売ページはこちら

 

 

いつ収獲が終わるか分からない商品の為、販売終了も突然にやってきます。

お早目のご注文をお薦めいたします。

 

《オマケ》

毎年、収穫体験を楽しみにしています。

 

この日はどこかの学校の生徒達が来てましたね!

 

収獲は1人づつ小舟に乗って、沼にあるじゅんさいの若芽を手で摘んでいきます。

 

これは昨年の写真。

188cmの大男の私が小舟に乗ると、舟もまぁまぁ沈み気味。笑

1本の棒を駆使し、止まったり進んだりします。棒で漕ぐわけではなく水底を押して進むイメージ。

 

ずーと下を見て同じ姿勢で作業するので腰、背中、足がバキバキに張ります。

2~3日筋肉痛になるくらいです笑

 

身体は痛いですが、収獲した綺麗なじゅんさいを見ると楽しくなり、また採り始めてしまうわけです

 

この日は2時間ちょっとで1.5kgくらいの収穫で終了 (じゅんさい採り体験の予約はコチラ

 

1.5kgもあれば数日間、食卓はずっとじゅんさい。

 

もちろん、じゅんさい鍋でも楽しみました。

 

鶏肉、里芋、みず(山菜)のじゅんさい鍋だったかな。

とろとろのスープが美味しいです!

 

こうして自分で採りに行くと、美味しさ倍増。

また、収獲の大変さ、じゅんさいがなぜ高級なのか等よく理解できます。(収獲作業と沼の管理がめちゃくちゃ大変!)

 

ということで、旬の生じゅんさい鍋

もうすぐ発送開始になります!ぜひ!

 

秋田味商 オンラインショップ

 

 

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比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です。

 

今年は日本海側でイワシ大漁のニュースがあちこちで報道されています

 

秋田でもイワシが大量接岸している情報が入ってきたので、釣りに行ってみました

 

その前に朝マズメにアオモノを狙ってボウズだったのは触れずにおきます。。。

 

さて、某港につくとイワシ釣りの人達が沢山います。

海をのぞき込むと、イワシの群れが右に左に泳ぎ回っています!これは熱い!!!

 

釣り場の足元にはイワシのウロコだらけ汗

すさまじい数のイワシが釣られているのがわかります。

 

早速、さびき投入

 

 

瞬殺。餌が要らないほどの高活性。

・・・楽しい。めちゃくちゃ楽しいです。入れ食い。

 

楽しいけど、仕掛けを落とした瞬間に針に食いつくため、とにかく忙しい。

 

仕掛けを落とす。数秒で食いつく。上げて針から外す。仕掛けを落とすの繰り返しです。

 

30分しないうちにジプロック1つ

こうなるとですね、永遠に釣れるわけです。

気力さえあれば500でも1000でも。

 

ということで、「楽しいけどいつまで釣るか?」「俺は何匹捌く体力があるか」という、楽しさと辞め時の葛藤が始まります。

 

1袋釣って休憩。

2袋目も釣って休憩。

 

・・・・・

 

悩んだけど楽しくて3袋目までやりました。およそ100弱。

 

迷惑を顧みず、2袋は知り合いにお裾分けで配って帰りました笑

 

 

新鮮なイワシは恒例の鮨に

 

美味しすぎます。新鮮で甘い!

 

フライも

美味しくいただきました。

(こんなもんじゃまだまだ食べきれませんが)

 

また後程紹介したいと思います!

 

秋田の海に恵みに感謝!

御馳走さまでした!

 

 

 

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比内地鶏の秋田あじしょう工藤です。

 

今年からイベント名が《コレ秋》から《まるっと秋田博》に変わりましたが、

今年も出店させていただきます!

イベントの詳細はコチラから

 

今回もウチの屋台の定番メニュー、おやどり炭火焼き、比内地鶏炭火焼き、比内地鶏とりもつ煮を販売予定。

プラス一品何かフードを考え中です。

 

そして、ツマミに合う秋田の日本酒、ハイボールも販売予定です。

 

こちらは昨年の様子(そういえば去年は雨がひどかった・・・)

今年もぜひ、この赤い鶏のロゴマークを探していらしてください。

イベントはナカイチ、アゴラの2会場ですが、秋田あじしょうの出店はアゴラ広場になります!

お待ちしております!

 

 

 

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2026年5月8日

春の味覚は短い

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比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

GWも終わりました。

今年の春の訪れは早く、もう初夏の足音が近づいてきた感じがします。

 

自分の中で春の進み具合は採りに行く山菜で感じるところが大きいですが、昨年同様に今年も春から熊出没のニュース。

 

秋田にいて山菜採りに思いきり行けないなんて、こんな悲しいことはありません(私は)

 

ですが、クマダスで出没エリアを確認しながら、安全を最優先に少しばかり行ってきました

 

お目当てはコチラ

 

山椒(木の芽)

 

マイ山椒スポットに行ってみると

 

ベストタイミング!!

山椒の花が咲きはじめてました

 

山椒は全ての木で花が咲くわけではなく雄の木になると聞きます。

しかも咲くのはほんの1週間くらい。ほんとに短い期間だけ。

 

とても良いタイミングで来たなぁ

見渡すとアチコチで咲いています。

 

山椒の花はとても希少で高価な食材で、状態がいいものは100gで2万円くらい(100gですよ!)するとか

高級な日本料理屋さんで、牛すきやき、牛しゃぶなどに、たっぷり入れて食べるのがメジャーでしょうか。

 

摘んでいる時から、かんきつ系の爽やかな香りが広がります。

(山椒はミカン科の植物というのも納得)

 

すごい量の花が咲いていたので100gどころか1kgは採れそうで頭の中で「100g2万円・・・」という甘い考えが広がりますが、そんなに採っても仕方ないので食べれる分だけ笑

 

帰りにウナギを買ってきて花山椒を添えていただきました

山椒粉とは違う、優しい辛さと爽やかな香りが最高!

 

もう一品、葉をたっぷり使って、あさりと山椒の佃煮も作りましたがこれまた美味!

 

やっぱり、山菜採り楽しいな。

 

あまりいけないのが残念すぎる・・・

 

比内地鶏のことなら秋田味商

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