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テーマ:日常のお話,限定商品

比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

12月のお歳暮シーズンは連日私も工場に入り包装や梱包の手伝いをしております

 

この時期、きりたんぽ鍋セット稲庭うどん比内地鶏おこわなどの発送は例年通りですが、今年は新商品の琴平荘×比内地鶏中華そばのご注文が多く、連日製造しております

 

お土産屋さんからのご注文以外にも、

「琴平荘の中華そば、お取り寄せできますか?」というお問合せも多く、ご自宅用にお取り寄せされる方から、

お歳暮用でご注文される方まで、沢山のご注文をいただいております

 

琴平荘さん人気、さすがの一言です!

 

 

ちなみに、12月はご注文が大変混みあっております。

まとまったご注文なども入ると、数日間品切れする場合もあります。

 

琴平荘中華そば通販ご希望の方は、お早目にご注文ください

 

比内地鶏メーカー秋田味商

 

 

 

 

 


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テーマ:日常のお話,限定商品

比内地鶏といえば秋田味商の店長工藤です

 

昨日は、じゅんさい収穫風景や、じゅんさいを使った鍋をご紹介しました

今日は、我が家で大人気のバター炒めをご紹介

「じゅんさいってどうやって食べたらいいの?」という人も多いので、ぜひバター炒めやってみてください^^

じゅんさいレシピ8

使う材料

・下茹でした生じゅんさい(生の場合は下茹でして。ボイル済ならそのまま)

・シイタケなどのきのこ類

・ベーコン

・バター

・醤油

・こしょう

量は大体でいいですよ笑

じゅんさいレシピ2

さて。調理しますが特に難しいこともなく、炒めて味付けするくらい

じゅんさいレシピ3

熱したフライパンにバターを入れて溶かし、きのこ、ベーコンを炒めていきます

 

じゅんさいレシピ4

きのこがしんなりしたら、じゅんさい投入!

これも、じゅんさいちょっぴりではなく、たっぷり使いましょう

じゅんさいレシピ5

じゅんさいは一度茹でているので、ここでしっかり焼く必要はなし。

醤油、コショウで味付けし全体をザックリ混ぜながら火が通ったらOKです

なんだか美味しそうでしょ!?

 

じゅんさいレシピ6

アっというまに完成

じゅんさい、きのこ、ベーコンのバター醤油炒めです

もちろんこのままおかずにしても良し。

ご飯に載せて丼にしてもよく合います。

 

考えてみれば、じゅんさいも野菜なわけですのでバター醤油で炒めたら美味しくないはずがないですね^^

じゅんさいを覆うゼリーがトロトロ熱々になって美味しい1品です

 

じゅんさいがいっぱい手に入ったら是非お試しを

 

比内地鶏と稲庭うどんのことなら秋田味商

ここで生じゅんさい買えますよ(6,7月の限定販売です)

新稲庭うどん4種バナー

 

 


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テーマ:日常のお話,限定商品

秋田の美味しいもの好き、秋田味商の工藤です!

 

秋田で初夏を感じる食材はいろいろあります。

岩ガキも始まったしサクランボも美味しい(秋田の岩ガキとサクンランボって知名度低いですが味は最高です♪)

そして、じゅんさいも秋田では初夏を感じる食材の1つ

 

秋田の美味しい食材の知識にはちょっと自信のある店長工藤が、じゅんさいの美味しい食べ方や収穫についてご紹介します。

 

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じゅんさい日本一の生産量を誇る秋田県。

その中でも産地は三種町(みたね)に集中しており、5月~7月頃に三種町に行くと、沼に小さな船を浮かべ、ずっと下を見て何やらモゾモゾしてる人達の姿を見かけます笑

 

これは遊んでるわけではなく、じゅんさい採りをしています^^

 

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思わず近くに行って収穫風景を見たくなるのがワタシ

 

最初に聞いたのが「船から落ちたことないですか?」という質問から笑

あるそうです笑

 

さて。じゅんさい。

 

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一見、葉だらけでどこがじゅんさい?と思えます

しかし葉を寄せると・・・

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ありました!!

「じゅんさいって何の部分を食べてるんだろう?」と常々疑問でしたが、これを見て納得。

じゅんさいは、葉が開ききっていないツボミというか幼葉の部分なんですね!

これが育つと葉になるわけです

 

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じゅんさい採りは、まさに人手作業。

水中に手を入れ、この芽を1つづつ摘み取る作業の繰り返し。

だから小舟に乗ってる人達は、ずーーーーーと下を見てモゾモゾしてるわけです

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親指に金属で作られた爪のようなものを着けて採ります。

じゅんさい収穫用の作られた小道具。先人の知恵ですねー

 

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ずっと腰を曲げた状態で何時間も続く収穫作業

・・・これは大変ですよ^^;

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手慣れた様子で次々に収穫されたじゅんさいは船の中に置いている箱に入れられていきます

表面がプルプルのゼリーに覆われてるのが分かりますね!!

こうして大変な収穫作業の後、洗浄、選別などをし、店先で販売されるわけです。

 

ちなみに生だと冷蔵庫で1週間ほどの日もちしかしないので、「生(未加熱)じゅんさい」が食べられるのは、一年の内、収穫が行われる5月下旬~7月頃だけになります

あとは、熱を加えて処理したボイル済みのものが年中通して購入が可能です。

 

でも、そう聞くとやっぱり季節限定の「生」が食べたいですよね^^

とうぜん食べるべきです笑

 

年中売ってるボイル済じゅんさいは、容器から開けて軽く水洗いすればすぐそのまま使えますが、生じゅんさいは一度茹でる必要があります

 

じゅんさいレシピ7

沸騰したお湯に入れ、サっと茹でるだけ。20~30秒程度でしょうか。

茹ですぎるとせっかくの食感とヌメリがなくなってしまいますので注意。

 

茹でると、やや赤身のあった色が鮮やかな緑色になります

じゅんさいレシピ1

美しい!!! 茹でた後は冷水につけて冷ましてザルで水切りして下処理OK!

あとはお好みの料理に使います。

 

茹でたり冷ましたりと「面倒だなー」と思う人がいるかもしれませんが、美味しいものを食べるのに手間は必要なのです。

年中買える「ボイル済み」のものとは歴然の差がある「生じゅんさい」を食べるには、ちょっとの手間は頑張りましょう^^

茹でたじゅんさいは、定番の酢の物でもいいですが、ここはじゅんさい日本一の秋田でも人気の「じゅんさい鍋」を作ってみましょう!

 

じゅんさいレシピ9

食材はこちら

生じゅんさい300gくらい

・鶏肉(比内地鶏なら最高!)

・鶏だんご(やっぱり比内地鶏なら最高!)

・ねぎ、ごぼう、きのこなどお好みで

・醤油ベースの鍋出汁(鶏ガラ出汁がよく合います)

・お好みで〆の麺

 

ちなみに、じゅんさいの量は「ちょっぴりお上品に添える」程度ではダメ。

じゅんさい鍋」というくらいなので、ドサっと200~300gはいきましょう!主役です。

 

出汁に肉、野菜を入れ火が通ったら、最後にじゅんさいです

じゅんさいレシピ10

ぐつぐつと煮えるこの美味しそうな色つや・・・

比内地鶏の肉から黄金の油が出てきてスープの表面が輝いています

もちろん普通の鶏肉でもOKです!が、この比内地鶏スープがやっぱり美味しいだよなぁ^^

 

ちなみに下ゆでしたじゅんさいは、そのまま食べれ状態なのでどのタイミングで食べても大丈夫。

好みの問題で「サクサク食感を味わいたい」という場合は軽く火が通ったら食べてもいいです。

でもワタシのお奨めは、少しクタっとなるまで煮ます。

何がいいかと言いますと、じゅんさいの周りのゼリーがスープに溶け出していくんです。

 

いいですかみなさん?

ネギやゴボウの旨みと地鶏の出汁が広がる醤油味のスープに、じゅんさいのゼリーが解けだし、少しトロミがついたスープに進化するんです・・・

 

これがうまい!これぞじゅんさい鍋の醍醐味!

と、店長工藤は思ってる次第であります^^

 

今は6月中旬。生じゅんさいを食べれるのもあと1か月少々。 ぜひチャレンジを!^^

明日は、我が家で人気の「じゅんさいのバター炒め」をご紹介します

 

比内地鶏専門店 秋田味商

こんな便利なセットもあります。

ワタシが「この組み合わせ最高!」と思う内容で作りました^^

NEWじゅんさい鍋

 


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テーマ:比内地鶏話,日本料理たかむら,限定商品

比内地鶏と秋田の美味しいものなら秋田味商の店長工藤です

 

秋田を代表する名店として、日本全国にとどまらず海外からも足を運ぶ人のいる日本料理たかむら

たかむら外観02大

そんな日本料理たかむらさんの味をお取り寄せできるたかむらギフトに新商品が登場です!

 

漬け肉3種イメージ02大

日本料理たかむら 漬け肉4種詰合せ

 

以前から販売しアンジャッシュの渡部さんも雑誌でお気に入りの品としてお奨めされていた「比内地鶏幽庵地漬け・吟醸粕漬け」の詰合せに新たに牛と豚が加わりました

 

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秋田錦牛の味噌漬け

しっとりとした秋田錦牛のモモ肉を、たかむら特製の合わせ味噌で漬けた一品

肉の美味しさはもちろんですが、とにかくこの合わせ味噌が絶品!

 

「この味噌は何にでも合う最高の合わせ味噌!」と高村氏が言うとおり、本当に旨みのある合わせ味噌で、肉との相性も抜群です!

 

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八幡平ポークの味噌粕漬け

先の合わせ味噌に絶妙のバランスで酒粕を加えた味噌粕漬け

味噌の奥から、ふんわりかすかに香る酒粕の風味が絶妙です

「豚本来の肉の旨みと歯ごたえがあって、豚肉はこうあるべきだよね」と、高村氏が認める秋田産の八幡平ポークのロースを使っています

 

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比内地鶏の幽庵地漬け(ゆうあんち)

 

特製の柚子香る醤油出汁に比内地鶏モモ肉を漬け込んだ幽庵地漬け

柔らかな醤油の味わいとふんわり香る柚子が、弾力あるモモ肉によく合います

 

写真を見てると段々自分でも食べたくなってきました・・・笑

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比内地鶏の吟醸粕漬け

江戸時代から続く秋田の酒蔵の酒粕をふんだんに使い、隠し味に魚醤「しょっつる」を加えた、古き良き秋田食材を使った、郷土色溢れる1品です

 

特製酒粕に漬けられた比内地鶏ムネ肉は、しっとりとした仕上がりでふわっと広がる甘いお酒の香りがたまりません

そんな3種の肉を4種類の味で仕上げた「漬け肉4種詰合せ

 

もう1品は夏季限定品

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日本料理たかむら たかむら麺・比内地鶏冷しゃぶ胡麻だれ

 

「今までにない麺で、色々な料理に使える麺」というコンセプトで開発された「たかむら麺」。

店で使う食材として開発され、実際に店のコースメニューで提供されておりますが、大変な人気メニューとなっております

 

美味しさの秘密は・・・製法、原料配合など色々あるんですが、しいて1つあげるとすれば「ギバサ」という秋田産の海藻を練りこんでいる点。

 

つるりとしたのどごしと、ぷつん!と弾けるような食感が味わえる麺になっています

今回の商品は、そのたかむら麺に特製の胡麻だれと比内地鶏しゃぶしゃぶ肉をセットした冷やし麺ギフト

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胡麻をふんだんに使用した濃厚な胡麻だれをたっぷりと絡めていただく、麺と地鶏のしゃぶしゃぶ肉は、素晴らしく美味しい1品

 

こちらは期間限定で販売(6月~8月まで)ですのでお見逃しなく!

 

さて。

説明してる内にどうしても食べたくなったので、ワタシは今晩食べたいと思います笑

 

比内地鶏と秋田の美味しいものなら秋田味商

PS

たかむらギフトは、高村氏指導の下、秋田味商が製造及び販売窓口を行っております

 

 

 


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