屋台出店のお知らせ 2025あきた焼酎フェス
比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です
8月8日から10日の3日間 秋田駅前アゴラ広場で開催されるイベントに屋台出店いたします
秋田あじしょうでは、屋台での定番メニュー
・親どり炭火焼き(希少な比内地鶏血統種の親どり使用)
・比内地鶏炭火焼き
・比内地鶏とりもつしぐれ煮
の3品販売いたします。
(以下写真は、2025年コレアキでの様子)
(コレアキの様子。ブースでの酒類販売はありません)
私も3日間おります。お待ちしております!
大好きな秋田。自分の足で生産者を訪ね、体験し学ぶ。
休日には山、海、川に行き秋田の大自然で遊ぶ。採った食材は自分で料理して食べる。
商品作りの前に、秋田の食の魅力をきちんと伝えられる人でありたいと常に考えています。
比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です
8月8日から10日の3日間 秋田駅前アゴラ広場で開催されるイベントに屋台出店いたします
秋田あじしょうでは、屋台での定番メニュー
・親どり炭火焼き(希少な比内地鶏血統種の親どり使用)
・比内地鶏炭火焼き
・比内地鶏とりもつしぐれ煮
の3品販売いたします。
(以下写真は、2025年コレアキでの様子)
(コレアキの様子。ブースでの酒類販売はありません)
私も3日間おります。お待ちしております!
比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です
大館の比内地鶏生産者さんへ訪問
この日はさほど暑くなく鶏達も元気よく動いていました
比内地鶏の家は基本的にはビニールハウス
ハウスの側面は金網になっていて通気性は良いし、大型の扇風機なども使って暑さ対策はされています
が、真夏はやはり暑いし、鶏も暑いものは暑い。
あまり酷暑になると心配になります。。。
穴を掘って、穴に入っている鶏が沢山いました
「今朝採ったのに、また沢山産んでるな~」
生産者の方いわく、このハウスの鶏は飼育して160日くらい。
ちょうど卵を産み始める頃らしく、あちこちに卵がありました
(弊社で販売している比内地鶏卵はケージで採卵した卵なので、放し飼い卵ではありません)
生みたてでまだ温かい卵
平飼い比内地鶏の生みたて卵
なんと贅沢な卵でしょうか
帰りにお土産でいただきました!嬉しい!ありがとうございます!
卵かけごはん、親子丼もいいな~
美味しくいただきます!
比内地鶏 秋田あじしょうの工藤です
7月に入りました
今月はこんな楽しそうなイベントに参加させていただきます
同じ潟上市にある醸造メーカー 大平山の小玉醸造さんと西村魚屋さん、秋田あじしょうの3社で夏の日本酒バルを開催します
小玉醸造さんの売店がこの日限定でバルに!(なんと楽しそう!)
しかもこの日は、大平山のほぼ全種類のお酒が飲めるというすごい内容。
(写真は一例)
でも全種類飲んだら、おそらく大変なことになるので厳選して飲みたいところです笑
日本酒は大平山、ツマミは西村魚屋さんの魚介系のツマミ、秋田あじしょうの比内地鶏をメインとしたツマミになります
屋台イベントでも人気。日本酒にピッタリな比内地鶏とりもつ旨煮は外せません
ほろほろに煮た比内地鶏の手羽先、黒酢ソースも出します
あとは、秋田あじしょうと言えば『炭火焼き』!もちろん準備します
あともう一品、〆の小鍋も考えております
西村魚屋さんのツマミも楽しみだな~
さて。はじめての大平山日本酒バル
スタッフ側もお客さんと一緒になって楽しくやりたいと思います!
(写真はイメージです)
・入場はチケット制。限定30枚。
・現時点で残り5枚くらいになってるかもしれません。
・チケットは6000円で飲み物、食べ物代込み。(かなりお得!)
・15時開場、15時半乾杯~17時半頃終了予定
お早目にコチラからご予約ください
比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です
今年も『これが秋田だ 食と芸能大祭典2025』、通称コレアキに屋台出店いたします
(昨年の様子)
今年も人気の炭火焼きをメインに、比内地鶏とお酒の屋台をやります
24日(土)、25日(日)、アゴラ広場にてお待ちしております
4月から会社のロゴも変わり、商品をはじめ印刷物、販促物など、いろいろなものを新ロゴに作り替えております
屋台もそのうちの一つ。
まだ、イメージしている屋台の完全体ではありませんが、去年よりも、前回よりも屋台も進化させていきたいと思います。
「炭火食べたくて、探してきたよ!」というお客様が年々増えています。
イベントはお客さんのそんな声が聞けることも楽しみのひとつ。
今年も楽しみですね!
比内地鶏 秋田あじしょうの工藤です
まだまだ寒暖差が激しい日も多いですが、秋田も春本番だなあと実感できる季節になりましたね
大好きな秋田の大自然、海、山、川で遊ぶのがライフワークのような自分にとって春は、何かが開放されるような、、、『山遊び解禁されました!』的な気分になります
春の山遊びの楽しみは山菜採り
わさび
3月頃から始まる山菜採り
私の場合、わさびから始まり、たらの芽、こごみ、コシアブラ、わらび、山椒、あいこ、みず、といった感じでしょうか。
ゼンマイは処理が大変そうなので見つけても採らずにスルー。
行者にんにくはなかなか見つけられず。
ウドは良く分からず。
フキは綺麗な青いものがあれば。
あまり山深くに入らないためシドケはなかなか見かけない。
タケノコは熊が怖いのでパス。
こんな感じです。
師匠も教えてくれる人もいないので独学で分かる範囲ですね。
分からないものは怖いので当たり前ですが食べません。。。
山菜は採るのも楽しいし食べるのもまた楽しい
採ってから食べ方を考えるより、〇〇を食べたいから〇〇を採りにいこう!という食べたいメニュー前提の行動が多いかもしれません
わさびは必ず、醤油漬けを作って蕎麦を食べたい
麺つゆに漬けたわさびは、蕎麦はもちろん、納豆にも刺身にも最高
シャキシャキ感とツーンとくるのがたまらなく旨い
至るところにあるコゴミ
ありすぎて採りすぎて食べすぎて、飽きてくることもやや多い笑
たらの芽もあちこちにあります
シーズン一発目の初物を採り、天ぷらにして一口目を食べた時のたらの芽の美味しさたるや
毎年ほんとうに楽しみ
今までのポイントが一昨年の豪雨で壊滅し、ようやく新しいポイントを見つけました
こごみ、たらの芽、コシアブラの天ぷら
ほろ苦さ甘み。そして採れたての香りの良さと食感。
この味わいは地元で採ってきてすぐ食べれる人の特権です。
より美味しく食べたいので天ぷらも衣の薄さ、揚げる温度、いろいろ試すのも好きな時間
コシアブラの天ぷらを細かくして麺つゆとご飯に混ぜる
酒のツマミにもなる絶品ごはん
そういえば、クロモジも沢山見つけました
お茶の原料にもなる和製ハーブ
乾燥させてから焼酎に漬けてクロモジ焼酎にしたいと思います
さて、話は飛びますがタイトルの「山菜の芽と目」
こうして食しているのは植物の若い芽の部分。
山菜採りはこうした植物の新芽を探しているわけですが、初めていく場所は色々な植物が群生しており、すぐに見つけれなかったりします。
まさにお目当ての木や『芽』を探す『目』が重要。
最初の1つを見つけると『目』が慣れて、次を見つけるスピードが一気に上がっていきます。
もうすぐGWの連休。
天気予報を見ながら山に繰り出し、目をこらして芽を探してきたいと思います
秋田の恵まれた自然に感謝です!