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比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

昨年の第一弾に続き、先月。

秋田空港ターミナルビルさんのオリジナル商品「秋田の極み」シリーズの第二弾が発売となりました。(秋田空港あ・えーる限定販売)

第一弾に続き、今回の商品開発も関わらせていただきました。ありがとうございます。

 

第二弾はこちらの3品

かづの短角和牛ビーフカレー

和牛全体量の1%程度といわれる希少な短角和種。

更には秋田県鹿角産(かづの)の、かづの短角和牛となるとより希少になるわけですが、そんな厳選素材をふんだんに使ったビーフカレー。

 

脂肪分が少なく赤身の旨みが強い短角和種の力強い牛肉を、まろやかな甘みを感じるスパイシーなカレーに仕上げました

 

スープカレーで味わう比内地鶏手羽元

スープカレーといえば札幌かもしれませんが、秋田ならではの比内地鶏をふんだんに使った和風テイストなスープカレーに仕上げております。

『出汁のしっかり効いたスープカレー!』ということで、きりたんぽ鍋に使う鶏出汁の効いたつゆをベースに開発。まさに秋田らしさ溢れる味わい。

肉も普通のお肉ではなく、希少な(秋田のお肉屋さんでも売ってません)比内地鶏の手羽元をご用意、贅沢に2本入れました。

骨付き肉ならではの美味しさ、更には炭火で焼いて香ばしさを出してから使うという、こだわりが詰まりまくりのスープカレーです。

 

ハーブ類が効いた札幌スープカレーとはまた違う、和風ベースの、思わず飲んでしまいたくなるような美味しさのオリジナルなスープカレーになっています

 

中華そば(比内地鶏鶏油、メンマ付き)2人前

 

どこか昔懐かしいような醤油味のスープに、秋田らしさを加えたシンプルながらも味自慢の一杯に

比内地鶏の出汁を使うのはもちろん、スープの味を各段に引き上げる『鶏油(ちーゆ)』も別添。

これもまた希少な比内地鶏の鶏油を贅沢に使用しました。

(全国のラーメン屋さんあちこちからウチに問い合わせが来るほど、その美味しさが特筆されている比内地鶏の鶏油!)

(写真は盛り付け例。商品は麺、スープ、鶏油、メンマが入ります)

 

麺にもこだわり、スープにもこだわり、具材のメンマにもしっかりこだわりました

風味と歯応えが素晴らしい乾燥メンマをじっくりと戻して作る、自家製メンマです。

ラーメン屋さんにも負けないくらいのクオリティに仕上がった自信があります。

 

ということで、素晴らしい食材が沢山ある秋田ですが、その中から更に選りすぐりの素材を使い、こだわって作る秋田空港限定品『秋田の極みシリーズ』

 

ここでしか買えない、ここでしか食べれない自慢の味をぜひお試しください。

 

秋田の極みシリーズは秋田空港ターミナルビルさんのオリジナル商品です。

お買い求めは秋田空港2階売店あ・えーる秋田空港あ・えーるオンラインショップでどうぞ

 

<秋田の極みシリーズ 第一弾もご紹介>

秋田 比内地鶏炭火焼き

 

秋田 比内地鶏砂肝炭火焼き

 

秋田 短角和牛玉こん旨煮

 

比内地鶏メーカー秋田味商

 

 

 

 

 


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比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

毎年恒例の夏限定の鍋『生じゅんさい鍋セット』の販売期間も残すところわずかです!

おかげさまで沢山のご注文をいただいております。ありがとうございます。

さて。

先日、初めて三種町のじゅんさい採り体験に行って来ました

 

摘み取り体験の申し込み方法や時期はコチラ

 

まずは予約していた三種町の観光案内所で受付を済ませ、教えられた沼へ

あちこちの沼で収獲体験をやっているようですが、ここでは10名ほどが既に採っていました。

当社でもじゅんさいを扱っているので収獲の様子は何度も見ているし、撮影などでも来たことはありますが・・・

 

いざ、この小舟に190cm近い大男(自分)が乗れるものかと、やや不安も感じつつ笑

乗る前に色々と教えてもらい、いざ小舟に乗ると・・・割りと大丈夫でした(たまに落ちる人もいるようですが)

 

 

舟で移動しながら水面の葉っぱをかき分け、葉の下に繋がる茎についている芽を探します。

見つけたら爪で芽の下あたりをプチっと。葉や余分な部分を切り取すと、いつもの見慣れたじゅんさいの姿に

 

うん。これは楽しいぞ!

あとで鱈腹食べることを想像すると更に楽しい。

そんなこんなで夢中で採ること2時間

 

ルールは時間制限3時間か、収獲用のバケツ一杯になるかで終了なのですが。。。2時間もやると腰と背中がパンパンです。

ずーと、前かがみになって水中を覗いているわけなので、そりゃ腰も背中も痛くなるはずです

 

『じゅんさいは収獲する人が不足している』とよく聞きますが、納得。これを毎日何時間もやるのは大変だ。。。

 

そんなことを思いつつも初めての収穫はとても楽しい経験でした

 

最終的に2時間で切り上げ。

 

重量約1.5kg!

2500円の体験料で、このくらい採れたら十分すぎます。

初めてのじゅんさい採り体験は想像以上に楽しく大満足でした。シーズン終わる前にもう1回行きたいかも

 

料理の写真を撮ってませんでしたが、その後は美味しく

じゅんさい鍋(我が家は、しょっつる味で)と

 

ベーコンとキノコを入れてバター醤油炒め(これがかなり旨い)、定番の生姜醤油で、たっぷりいただきました

 

ということで旬の生じゅんさいも、もう少しで終わりです(収獲時期は例年5月下旬から7月いっぱいくらい)

 

今しか食べれない、人気の生じゅんさい鍋の販売も7月中旬頃には終了予定です。お急ぎください!

比内地鶏メーカー秋田味商

 


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比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

6月も中旬。大好きな山菜シーズンも終盤と言ったところでしょうか。

今が旬の山菜といえば

 

根曲がり竹

姫竹、月山竹と呼ぶ地域もありますが、秋田では根曲がり竹が一般的。

冬の積雪で押しつぶされて根が曲がってるからだとか何とか。。。(詳しくは分かりません)

 

全国的にタケノコと言えば孟宗竹のイメージが強いですが、秋田や北国ではこの根曲がり竹がメジャーで、山菜採りでも大人気

 

私も山菜採り大好きですが、でも根曲がり竹採りは熊との遭遇率やら収獲場所の危険さもあり行きません。まさに命がけみたいな感じ・・・

 

慣れた方にお願いするのが一番ということで、プロフェッショナルな知り合いにお願いし買わせていただきました。

分かりにくいですがドッサリ30kg(kg30本だとして900本!)

こちらは白神産地の立派な根曲がり竹

 

 

新鮮な内に茹でて剥くと、トウモロコシや枝豆のような甘く香ばしい香りがします。最高ですね!

 

タケノコも野菜ですし鮮度がどんどん落ちるので、まずはいち早く下処理して全て水煮に。

 

30kgあったものも皮を剥いていくと、最後は半分程度の重量になります。

職業的にいうと歩留り50%(下処理や加工して、最終的に使える部分)

 

さらには収獲の危険さや山の専門知識、労力、時間を考えていくと、根まがり竹が高級食材なのも納得です。

激安で売っている水煮は中国産ですしね。国産品は高級品なのです

 

ということで、こちらのタケノコを使って美味しい商品を作ろうと思っていますが、沢山販売するほど量がありません。

 

それでも、秋田らしさ溢れる、こんな美味しいものを皆さんにも食べてもらいたいと思うので、

当店のネットショップで数量限定で販売したいなーと思っております。

出来ればこんな旬の食材、希少な食材を数量限定で販売するのは、もっとやっていきたいところです。

 

比内地鶏メーカー秋田味商

 

毎年売切れ御礼の人気商品!こちらも今だけ限定の夏の生じゅんさい鍋

天候などにより収穫不良、早期終了の場合もあるため、お早目にどうぞ

 

 


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比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

移動制限のない3年ぶりのGWも終わりました。どこもすごい人出でしたね!

 

4月の季節外れの暖かさで桜前線もフライング気味にスタートしたかと思えば、今頃になって激寒な日があったり、そう思えば夏日になったり・・・

 

それでも、ようやく秋田も本格的な春が来たなーと実感できるGWでした

 

秋田も各地でGWイベントがありましたが、私の中で秋田の春の一番熱いイベントは・・・

 

山菜採りです(写真はアイコ葉わさび、わらび、赤こごみ)。

間違いなく一番熱いイベントだと思ってます笑

 

両手に軍手、熊鈴つけたリュックを背負い、山用のボロボロになったアウターを着ては、時間があると山に遊びに行ってしまいます。

 

車で山道を走っていても道端の草木にばかり目がいきます。

 

山菜を採って処理しては冷蔵庫が山菜だらけになり、来る日も来る日も山菜を食べて、ようやく食べ終わろうとする頃にはやや飽き気味になってきて・・・

 

それでもやっぱりまた採りに行ってしまう山菜採り。笑

 

食べる楽しみも、採りに行く楽しみもありますからねー。仕方ない。

 

 

先日、適当な山道で車を止め、ぶらりと散策して採ったわらびと山椒の葉

 

 

 

採ってる途中ですでに頭の中は『わらびタタキが食べたい・・・』しかありません

 

秋田や山形の郷土料理と聞いたことがあります。わらびタタキとか、わらび摺りとか言いますね

あく抜きして茹でたわらび、ちぎった山椒の葉、味噌、みりん、生姜を混ぜて包丁で叩きます。

粘りが出て細かくなるまで叩く。自己流です。

 

すり鉢で摺る人も多いかと思われますが、私はわらびのツブツブ食感も少し欲しいので包丁で叩く派

 

10分ほどで完成

わらびタタキ

ご飯に乗せて。最高ですね~

 

まだまだ続く秋田の山菜採り。旬を満喫したいと思います。

 

比内地鶏メーカー秋田味商

 

家ラーメンが劇的に美味しくなる鶏油。『比内地鶏 黄金鶏油(ちーゆ)』大人気販売中です

 

 

 

 


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比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

先のブログで紹介しておりました、比内地鶏の希少な鶏油(ちーゆ)を使った【比内地鶏 黄金鶏油】の販売がスタートしました

 

詳しくはコチラから

 

鶏油(ちーゆ)とは、鶏の脂肪や脂肪を多く含む鶏皮や鶏ガラなどを煮た時に溶けだした『油』です

 

 

 

この油には肉の旨みや香りが凝縮されており、比内地鶏黄金鶏油比内地鶏原料100%で抽出した鶏油(チキンオイル)です。

その味わいはまるで『比内地鶏のバター』と言えるような、鶏の旨みが凝縮した甘くまろやかな味わい。

 

これをご家庭で使いやすい約大さじ1杯分15gづつに小分けしました

 

 

 

使い方は簡単!いつもの料理に入れるだけ!

 

うどんのつゆ、ラーメンのスープに入れるだけ

 

もちろん、きりたんぽ鍋スープにも。寄せ鍋にも良く合います

 

炒め物の油として使うと風味が抜群に!

 

希少原料の為、数量限定、秋田味商ネットショップ限定での販売です

まだ発売数日ながら沢山のご注文をいただいております。やはり希少な比内地鶏鶏油の美味しさに興味がある方が沢山いらっしゃるようです。ありがとうございます!

 

まずは一度お試しください!袋麺のインスタントラーメンも驚くほど美味しくなってしまいます!

 

詳しくはコチラから

 

比内地鶏メーカー秋田味商

 

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