キャンプめし
比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です
気付くと2月も過ぎ3月となっておりました。
毎月最低一回はブログを更新するという目標が、すでに2月にして終わってしまいました。。。
書かなかった分は翌月に繰り越すルールに変更とします
先日、久しぶりにキャンプに行ってきました。おそらく半年ぶりくらいでしょうか。
冬も関係なく行くのですが昨年の熊出没の多さにさすがに行く気持ちが減りました。
さて。キャンプといえば楽しみはお酒と食事
ある程度、食べるものは準備していったのですが、想定外のものを勢いで買ってしまいました
蟹です笑
キャンプなのに活蟹です。
いきなりですが、みなさん一番好きな蟹は何でしょうか?
私は一番と二番が甲乙つけがたいのですが1つは毛ガニ。
そしてもう一つがこの、メスのズワイガニなのです。
立派なオスに比べて、メスはかなり小さく脚も小指より細い感じです。
地域によってセコガニ、セイコガニ、香箱ガニなどと呼ばれていますね。
これが大好きで。秋田ではたまにしか売っていないし季節ものなので見つけると思わず買ってしまいます。
ということで、キャンプなのに生きてる活ガニを買ってしまったので調理しましょう
セコガニの魅力は何と言っても外子と言われる『卵』、中にあるオレンジの『内子』、それに蟹味噌も併せて食べる美味しさといったら・・・
茹でます
蟹を茹でる予定などないので鍋が小さい。
茹でると外子が膨らんでパンパンです。
分解が始まります。
ここからが大変なのです。
オレンジなのが内子。これがうまいんですよね~
比内地鶏で言えば外子は卵、内子はキンカンといったところかな
食べたいのを我慢
地道に内子と外子を竹串でほぐします
脚も一本づつ切って身を絞り出し、付け根の身もほじくり出し・・・
キャンプでやる作業ではありません。オススメしません笑
何度も言いますがセコガニを茹でる予定などなかったので、小道具もなくあるものでやりくりしました
細かい話は割愛して、茹でてから1時間。
ようやく形になりました。
甲羅にほぐした身、かにみそ、内子、外子を入れ、上に棒肉を並べる
金沢おでんの具として大人気のかに面をイメージ
3個完成です!3個目はだいぶ雑ですが。
1個友人にあげましたが喜んでました。それはそうでしょう笑
とある日のキャンプめしでした
お疲れさまでした笑








