浅草のハイクラスホテルで秋田の食を楽しむ 4月30日まで開催中
比内地鶏 秋田味商の工藤です。
3月6日から4月30日まで浅草ビューホテル27Fのレストラン《THE ASAKUSA DINING》にて、秋田食材を使ったフェアが開催されています。
詳しくはコチラ
味紀行として第五章まで予定されており、第1章は秋田の地域食材にスポットをあてられています。
(第2章石川、第3章沖縄、第4章新潟、第5章北海道)
今回ご縁をいただき秋田味商では比内地鶏、きりたんぽ、ぎばさなどの秋田食材を提供させていただいております。
ありがとうございます。
ホテルシェフの方々の秋田県内の産地視察から同行させていただき、各産地や秋田市市民市場などご案内させていただきました。
先日、秋田の愛すべき食材がどんな形で提供されているのか、関係者の皆さんと伺いました。
フレンチと中華の一流シェフによって調理され盛り付けられた料理は、秋田で見慣れた郷土料理とは全く別物。
一堂口を揃え、『こんな料理になるんだ!!』と驚きの連発。
とんぶり、真鯛
ぎばさ
いぶりがっこ
秋田ポークこまち 東皮肉
きりたんぽは、なんとこんな料理に!
佛跳しょう(しょうの中国漢字が出てきません・・・)
乾物などを使って長時間をかけて作られる中国料理の高級スープ《ぶっちょうしょう》。
あまりの良い香りに修行僧も塀を飛び越えて来ると言われる所以のスープですが
そこに、きりたんぽが使われていました!
なんと新しい食べ方でしょう!とても美味しかったです!
稲庭うどんは冷やし担々麺に。
ジャージャン(肉味噌)には、荒く切られたいぶりがっこが入り良いアクセントに。
これもまたとても美味しく、新しい食べ方でした。
フレンチシェフの手によって比内地鶏はガランティーヌに!
まだまだ、ここではご紹介しきれないほどの秋田食材を使ったお料理が沢山ありました。
秋田人の固定概念を吹き飛ばす、新しい味わいの連続に驚嘆しっぱなしのお食事でした。
秋田食材をこんな風に使っていただけることすごく嬉しいですし、いろんな可能性を感じられて楽しいです!
秋田食材を使ったTHE ASAKUSA DINNINGの味紀行第1章は4月末まで開催予定です。
高層階レストランならではの、パノラマビューの絶景を楽しみながら足を運んではいかがでしょうか










