カテゴリ「秋田な人達」のアーカイブ

テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,男の料理,秋田な人達,釣り話

比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です

 

釣り日記。かなり久しぶりに書きます

 

今回はお初の『鮎釣り』

 

7月に秋田の県北地区に行った時、鮎釣りをしている人達をあちこちの川で見かけました。

 

7月解禁でシーズンだしな。でもそんなに釣れてるものかな?

気になったので川のそばまで行けそうな所に車を留め、ちょっと様子見

 

なんだかめちゃくちゃ釣れてます。

あちこちで鮎が水面を跳ねてる?鮎ってこんなに跳ねるのか!?

 

鮎の活性の高さ、鮎釣り師達の釣れ具合に、これ以来ずーーーーと鮎が気になっていました。

そして、久しぶりに天然鮎が食べたくて食べたくてウズウズしてきました。

 

炭火で焼いたホクホクの鮎、、、うまいですよね

 

 

鮎釣りはなかなかハードルが高い釣りなので今までやっていませんでしたが、考えていても天然鮎は食べれない。

やりたい時(食べたい時)は、はじめ時。何事もまずやってみよう!と

 

8月。秋田県内某所。

 

鮎釣りのことは詳しく語れませんが、調べて専用の道具も少しづつ準備。

幸いにも道具の中で一番高い竿は、以前もらったものがあったので良かった。

 

準備も整い、『鮎釣り、一人でチャレンジしてみます宣言』をしてみたところ、知り合いの友人の鮎釣り師がアテンドしてくれることに!(大感謝)

やはり何事も口に出して行動してみることですね!

 

いざ実践です

 

師匠のオトリ鮎の付け方を見せてもらう。

 

you tubeで何回も予習はしたものの実際に見れるのは有難い。

師匠が丁寧にいろいろ教えてくれました。ありがとうございます!

 

今まで色んな釣りを経験してきた。

渓流ルアー、シーバス、ロックフィッシュ、青物、エギング、タコ釣り、餌釣り、舟釣り色々。

 

多少釣り経験があるので、鮎もすぐに慣れるだろうと思ってましたがこれがまぁ・・・

竿が長い。めちゃくちゃ長い。。9mってすごい。。。

 

普段の釣りではせいぜい3mくらい。

たまに磯竿で4.5mを使ってるので9mとはまさに未知の世界。取扱いが大変です。。。

 

そんなことで悪戦苦闘しながら始めること30分。初HIT!

 

15cmほどの小さな鮎

 

でも初めての1匹はとてつもない大きな喜び

初めてする釣りの1匹って本当に感激!

 

その後、師匠のポイント選びの甲斐もあり、初釣行は3時間ほどで7匹の釣果に

 

いいサイズも釣れた!

 

帰りに師匠が鮎を分けてくれて、沢山お持ち帰りとなりました

 

念願の自分で釣って食べる天然鮎

 

美しい。

メロンやキュウリのような爽やかな香りと言いますが、まさにその通り

 

小さいものは天ぷらに

良いサイズは塩焼きに

 

身はホクホク、はらわたのホロ苦さがたまらない。

釣ってきたその日に食べる幸せ。これが贅沢というもの

 

秋田の自然は本当に素晴らしいな

 

今シーズン、行けるだけ行こうと思います。

楽しく美味しい趣味が1つ増えました!

 

秋田に感謝!師匠に感謝!

 

比内地鶏の秋田あじしょう

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,潟上市のこと,秋田な人達,限定商品

比内地鶏 秋田あじしょうの工藤です

 

7月に入りました

今月はこんな楽しそうなイベントに参加させていただきます

同じ潟上市にある醸造メーカー 大平山の小玉醸造さんと西村魚屋さん、秋田あじしょうの3社で夏の日本酒バルを開催します

 

小玉醸造さんの売店がこの日限定でバルに!(なんと楽しそう!)

しかもこの日は、大平山のほぼ全種類のお酒が飲めるというすごい内容。

(写真は一例)

 

でも全種類飲んだら、おそらく大変なことになるので厳選して飲みたいところです笑

 

日本酒は大平山、ツマミは西村魚屋さんの魚介系のツマミ、秋田あじしょうの比内地鶏をメインとしたツマミになります

 

屋台イベントでも人気。日本酒にピッタリな比内地鶏とりもつ旨煮は外せません

ほろほろに煮た比内地鶏の手羽先、黒酢ソースも出します

あとは、秋田あじしょうと言えば『炭火焼き』!もちろん準備します

 

あともう一品、〆の小鍋も考えております

 

西村魚屋さんのツマミも楽しみだな~

 

さて。はじめての大平山日本酒バル

スタッフ側もお客さんと一緒になって楽しくやりたいと思います!

(写真はイメージです)

 

・入場はチケット制。限定30枚。

・現時点で残り5枚くらいになってるかもしれません。

・チケットは6000円で飲み物、食べ物代込み。(かなりお得!)

・15時開場、15時半乾杯~17時半頃終了予定

 

お早目にコチラからご予約ください

小玉醸造オンラインページ

 

 

 

 

 

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,秋田な人達,農場に行きました

比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

2024年も沢山の方々に秋田味商をご愛顧いただきました。

この場をお借りして感謝申し上げます。

 

先日、お取引先への挨拶周りを兼ねて県内あちこちを回ってきました

 

12月はどこの会社も忙しいのですが、こちらもまさに最盛期のお忙しさ

いぶりがっこ屋さん

すごい迫力

 

工場敷地内に所狭しと原料になる大根、燻された大根が山のようにありました

 

秋田では自宅でいぶりがっこを作るための燻された大根を売っています。

『いぶりがっこ用の大根』ですね

 

県外の方や初めて見る方は、びっくりするようなシワシワの大根でしょう。

このように燻してから漬けて、いぶりがっこになるわけです。手間暇がかかっています。

 

いぶりがっこは秋に収穫した大根を使って作るため、12月頃が燻し作業、漬け込み作業の最盛期

 

12月から1月にかけて新物と呼ばれる新しいいぶりがっこが市場で販売され始めます

 

いぶりがっこと一言で言っても、各生産者によって作り方もこだわりも様々

 

そもそもが漬物なので、各家自慢の味!ということなのでしょう

 

秋田味商でも販売しておりますが、

2025年の年明けから、新物のいぶりがっこを販売する予定です。

物産展などで販売しても、味の良さでとても人気のいぶりがっこです。

ぜひご利用ください。

 

では、皆様良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,秋田な人達,農場に行きました,限定商品

比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

今年も発売スタートしています。が、残り3週間です!!!

大人気の数量限定&期間限定の生じゅんさい鍋です

発売スタートしましたが、すでに残り期間は3週間しかないという、短期間しか販売しない限定品です

 

毎年楽しみにしているお客様をはじめ、すでに沢山のご注文をいただいております。ありがとうございます。

 

じゅんさい鍋と言っても、そこは比内地鶏メーカーの鍋。

比内地鶏の肉につみれ、スープ。さらには稲庭うどん、山菜のミズまで入っている超豪華な生じゅんさい鍋

 

夏なのに鍋?と思いますが、生じゅんさいはこの時期だけの旬。

アツアツの比内地鶏スープにじゅんさいのゼリーが溶け出し、トロミのついたスープは絶品。これはジュンサイの産地ならではの定番の食べ方なのです。

 

スープは、きりたんぽ鍋と同じ醤油味の比内地鶏スープ。比内地鶏の鶏ガラからじっくり炊いて作る当社自慢のストレートスープでお召上がりください。

 

※7月9日まで販売予定ですが、収穫の状況、注文数によっては早期終了もありますので、ほんとお早目にご注文くださいね。

ご注文はコチラから

 

ーーーーーーーーーー

某日。

私もじゅんさい採り体験に行ってきましたので、少しご紹介

 

じゅんさいの一大産地、秋田県三種町(みたねちょう)観光協会でやっている、じゅんさい摘み取り体験

コチラから事前予約し一人2500円で3時間の摘み取り体験が出来ます。

昨年に続き2回目のチャレンジです!

 

数か所の沼がありますが、昨年と同じ沼をリクエスト。

すでに10名程が摘み取りをしています。関西からのテレビクルーも取材に来ている人気ぶりでした。

 

二度目なので早速小舟に乗ってスタート

これがじゅんさい。水生植物で若芽の部分を食べます。

若芽の部分の下の茎を爪でプチっと切るように摘んでいきます

もうね、ぶるんぶるんですよ。ゼリーが。

 

188cmの巨大な私が乗ると舟が沈みそう笑

舟の片方に極端に体重をかけすぎず、前方にもかけすぎず、棒で進んだり舟を止めたり。

とにかくずーっと前かがみになって葉の下に隠れているじゅんさいを探しながら摘んでいきます。

 

こんな時に釣りで使ってる偏向サングラスがめちゃくちゃイイ仕事をしてくれました。(水中がハッキリ見えます)

 

1時間ほどで1kgほどの収穫。

この日は2時間半ほどで合計2.5kgほど採ってきました。

 

しかし、この作業・・・腰と足がかなりパンパンになります。

数時間も前かがみになり、舟のバランスを無意識に取るため足にもそれなりに力が入っているようです

 

30分に一度くらいは足を延ばし、腰を伸ばし、「アー(汗)腰痛いー(汗)」と呻きながらの作業。

舟を降りた後は身体が固まっていて、小鹿のように足をプルプルさせて歩くはめになります。

 

沢山穫れるとはいえ、一日3時間が限界か。。。

 

じゅんさいは年々値段も上がり収獲数量が減っており、どんどん希少になってきました。

 

理由としては、異常気象の連続(酷暑、大雨など毎年何かしらある)により、収穫時期が短くなったり生育が悪かったり

 

あとは、やはりこの態勢での長時間作業。。。採り手が減っていることも大きな理由。

私だけでなくこれは誰でも腰や背中が悲鳴をあげます

 

さらに農場の方に聞いたところ、普段から沼の雑草採りを常にしなければいけないそうです。

じゅんさいは雑草に弱く、そのままにすると雑草に負けて栄養がとれず生育が悪くなるのだそうです。

 

ということは、じゅんさい採りだけでも重労働なのに、雑草取りも同じように腰をかがめて採り続けるということ。

これは、採り手がどんどん少なくなってきている理由も理解できますね。

 

そんな理由もあったりで、じゅんさいはどんどん希少で高価になっています。

それでも生産者の方はあまり割りに合わないとも聞きます。

 

じゅんさいをこのくらいの価格で食べられるということは、沢山の労力と苦労が裏側にはあるのですね

感謝しなければいけませんね

 

 

比内地鶏メーカー秋田味商

今だけ。比内地鶏がたっぷり入った旬の生じゅんさい鍋のご注文は7月9日まで(予定)

 

 

 

 

 

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,比内地鶏話,秋田な人達

比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

 

今年も屋台で出店いたします

これが秋田だ(コレアキ)2024 食と芸能大祭典

5月25日(土)10:00~20:00

5月26日(日)10:00~17:00

 

今年もアゴラ広場(今回はFONTE側にいます)にて屋台出店

 

 

人気の炭火焼きの比内地鶏、親どりに、比内地鶏の鶏もつしぐれ煮、秋田の日本酒、ワイン、サントリー角ハイボールなどご用意してお待ちしております!

その他にも秋田の美味しいものの屋台がズラリと並び、秋田駅前広場、ナカイチも両日は食べ物屋台が目白押しです。

 

 

比内地鶏メーカー秋田味商

コメントする

当サイトに掲載または使用している画像、デザイン及び文章は個人利用を除き、商用での無断使用は固くお断りしております。
必ず(有)秋田味商に連絡の上、許諾を得ていただきますようお願い致します

Copyright © 2008-2026 Akita Ajisho.