春の味覚は短い
比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です
GWも終わりました。
今年の春の訪れは早く、もう初夏の足音が近づいてきた感じがします。
自分の中で春の進み具合は採りに行く山菜で感じるところが大きいですが、昨年同様に今年も春から熊出没のニュース。
秋田にいて山菜採りに思いきり行けないなんて、こんな悲しいことはありません(私は)
ですが、クマダスで出没エリアを確認しながら、安全を最優先に少しばかり行ってきました
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山椒(木の芽)
マイ山椒スポットに行ってみると
ベストタイミング!!
山椒の花が咲きはじめてました
山椒は全ての木で花が咲くわけではなく雄の木になると聞きます。
しかも咲くのはほんの1週間くらい。ほんとに短い期間だけ。
とても良いタイミングで来たなぁ
見渡すとアチコチで咲いています。
山椒の花はとても希少で高価な食材で、状態がいいものは100gで2万円くらい(100gですよ!)するとか
高級な日本料理屋さんで、牛すきやき、牛しゃぶなどに、たっぷり入れて食べるのがメジャーでしょうか。
摘んでいる時から、かんきつ系の爽やかな香りが広がります。
(山椒はミカン科の植物というのも納得)
すごい量の花が咲いていたので100gどころか1kgは採れそうで頭の中で「100g2万円・・・」という甘い考えが広がりますが、そんなに採っても仕方ないので食べれる分だけ笑
帰りにウナギを買ってきて花山椒を添えていただきました
山椒粉とは違う、優しい辛さと爽やかな香りが最高!
もう一品、葉をたっぷり使って、あさりと山椒の佃煮も作りましたがこれまた美味!
やっぱり、山菜採り楽しいな。
あまりいけないのが残念すぎる・・・
比内地鶏のことなら秋田味商



