2016年2月12日のアーカイブ

テーマ:日常のお話

比内地鶏製品ときりたんぽ鍋メーカー秋田味商の工藤です

 

昨夜、何気にテレビを見ていると、秘密のケンミンショーで秋田のいぶりがっこが取り上げられていました

 

ちょっと大袈裟すぎる内容の気もしましたが、たしかにワタシも好きだし家族も好きです

NEWいぶり2種イメージ01大

今や、全国的にもなかなかの知名度になった、いぶりがっこ

 

実際、秋田では製造メーカーが何社あるのかわからないくらい沢山の種類のいぶりがっこが売られているほどの人気ぶり

 

燻った(いぶり)漬物(がっこ)で、いぶりがっこ

 

漬物なので各家々で漬け方も違えば味も違う。

となれば当然、製造メーカーによって材料も作り方も違うので、味は様々。

共通点は、大根を使って燻してから漬けるってことでしょうか^^

味は好みなので、どこか一番~とかは言えないと思います

 

 ですが、ここがいいよ!ってのはもちろんあります^^

 

味商は比内地鶏専門店ですが実は秋田名物の問屋という側面も持っています

 

秋田名物の問屋を25年間やってきて、沢山のいぶりがっこ製造メーカーの商品を扱ってきたし、食べ比べてきました

 

何社も何社も扱ってるうちに現在は3社にまで絞りこみ、そこから更にメインで扱っている、いぶりがっこを1つ紹介したいと思います。

NEWいぶりミニイメージ02大

本来は保存食であるはずの漬物「いぶりがっこ」が、いつからか着色料を加えて色を綺麗にしたり、

甘味料や調味料を使って味を調整したり。もはや大根の素材感や燻した色合いなんてどこへやら・・・

 

「なんか、違う気がするなー・・・」と思い始めていたころに、このいぶりがっこに出会いました。

 

こちらは本来は大根農家さん。

初めは、いぶりがっこ屋さんに原料として大根を卸していたそうなんです。

 

精根こめて作った大根。それが、添加物を沢山加えたいぶりがっこに変わっていく・・・

 

それが何だか嫌になり

 

「それじゃ自分達で育てた大根は自分達で漬物にしよう!」という想いで、いぶりがっこ加工まで始めたそうです

 

種まきから大根栽培。そして加工。

そうして作られるいぶりがっこは、甘味料や調味料、着色料を使わない、昔ながらのいぶりがっこになりました。

 

色もそんなに綺麗ではありません。着色料使ってませんから^^;

 

そんなに甘くありません。甘味料使わないですからね^^;

 

でも、美味しいんですよね!燻った風味と大根の素材感がいいんです。

 

これが本来のいぶりがっこだよなー!こういうのを味商では売りたいし全国へお届けしたい!

 

そう思って、扱ってるいぶりがっこです^^

 

最近は「まな板使うの面倒くさーい」という方も多く、そんな方にはスライス済みの いぶりがっこスライス

NEWいぶりスライスイメージ01大

より、いぶりがっこ本来の食感を味わうなら、こちらの いぶりがっこミニ

NEWいぶりミニイメージ02大

 

ぜひ、味商が自信をもってお薦めするいぶりがっこ、お試しください!

 

PS

酒飲みの方は、クリームチーズを用意して一緒に食べるのもお試しくださいね~

 

秋田味商サイトは比内地鶏だけじゃなく美味しい秋田名物揃ってます

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