屋台出店のお知らせ 2025あきた焼酎フェス
比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です
8月8日から10日の3日間 秋田駅前アゴラ広場で開催されるイベントに屋台出店いたします
秋田あじしょうでは、屋台での定番メニュー
・親どり炭火焼き(希少な比内地鶏血統種の親どり使用)
・比内地鶏炭火焼き
・比内地鶏とりもつしぐれ煮
の3品販売いたします。
(以下写真は、2025年コレアキでの様子)
(コレアキの様子。ブースでの酒類販売はありません)
私も3日間おります。お待ちしております!
大好きな秋田。自分の足で生産者を訪ね、体験し学ぶ。
休日には山、海、川に行き秋田の大自然で遊ぶ。採った食材は自分で料理して食べる。
商品作りの前に、秋田の食の魅力をきちんと伝えられる人でありたいと常に考えています。
比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です
8月8日から10日の3日間 秋田駅前アゴラ広場で開催されるイベントに屋台出店いたします
秋田あじしょうでは、屋台での定番メニュー
・親どり炭火焼き(希少な比内地鶏血統種の親どり使用)
・比内地鶏炭火焼き
・比内地鶏とりもつしぐれ煮
の3品販売いたします。
(以下写真は、2025年コレアキでの様子)
(コレアキの様子。ブースでの酒類販売はありません)
私も3日間おります。お待ちしております!
比内地鶏の秋田あじしょうの工藤です
昨年末から全商品のリニューアル作業が続いています。
私が10か月位ずーーーっと追われ続けてているリニューアル作業。。。商品作りのお話を少し。
もしかしたらこれから食品作りをする方には少し参考に?なるのかもしれません(ならないかもしれません。。。)
商品作りと一言で言っても色々な意味合いがあるのですが、今回は製品として完成するまでの裏のお話
新しい製品を作ろう!とまずは企画が立ち上がる。
そこから順調にいっても世の中に出せる状態まで、すなわち完成品になるまでは最低半年くらいの時間は掛かります。
製品作りの工程を私なりに大きく分けると2つ
1つは、中身を作る。
味付けや調理などのレシピ作りから原料手配、価格の計算はもちろん、賞味期限を決めるための検査など。
何度も試食しては試作を繰り返す。1か月2か月なんて、あっという間に過ぎていきます。
味はもちろん使う袋や包材なども色々試さなければいけません。
もう1つは、パッケージを作る。
これがなかなか大変な部分だったりします。
『お洒落なデザインにすればいい』
『あそこの商品みたいなのを作ればいい』
そんな風に思う方も多いかもしれませんが、そんな簡単な話ではないのが現実です。
見た目のデザイン性はとても大切だし売れ行きにも左右しますので大切な部分ですが、
食品パッケージには国で決められたルールがものすごく沢山あるし、厳しいのです。
商品説明やうんちく文章を考える。
レシピが決まれば表示ラベルを作る。栄養成分も計算する。
この表示ラベル作りがまず初心者には大きな壁ですね。
例えばラーメンひとつあげても、生ラーメンと乾麺とは書き方のルールが違う。
インスタントもまた違うルールがある。食品によってバラバラです。
使う言葉も一般名称なのか、これは漢字で表記、これはひらがな、これは小文字とか非常に細かいのです。
「あれ、ここの文字は8pt以上の大きさないでしょ?」など、文字サイズまで決まりがあります。
食品表示法、景品表示法など色々な観点から見て、作っていくのです。
私も100%の知識はないので、これはひたすら調べて勉強して関係各所に確認するだけなのです。
(ただし過去に失敗して印刷し直したり、修正テープをして修正した苦い経験を重ねてきています。。。)
ということで、パッケージを作るというのは味付け、レシピを作るのとは全く別の作業として、とても時間がかかり知識が必要になります。
なので、パッケージリニューアル続きの今は
デザイナーさんから来たパッケージ原稿のチェック、チェック、チェックの日々。
いわゆる校正作業の連続です。
間違いの許されない仕事。
QRコード一つも、ちゃんと読み込んで間違ったところにリンクされていないないか調べたりも
これに別途、説明書を作ったり、シールを作ったり。
製品を作るって味や見た目の良いパッケージを作れば良い訳ではないのです。
もちろん食べ物なので美味しそうな写真も準備しなければいけません。
それに、、、いや。もっと書きたいことが出てきましたが、ありすぎるので端折ります笑
そんなことで約30品のリニューアル中、半分くらいは完成しました。
残りもハイピッチで進行中です。ハイピッチでも間違いのないよう慎重にです。
商品に何気なく入っている説明書、パッケージの文章。
「こう書いた方が想いが伝わるかな」
「お客さんはこっちの言葉が分かりやすいかな」
修正した原稿はすぐにOKせず、一日置いて読みかえしたり。
もういいかな、と思ったものも机に置いて、数日間は見返してみたり
レシピもデザインも文章作りもほぼ自分がしているので、とても気をつけています
こうして世の中で出ていく製品達
「あれ美味しかったよ」
「あれ、すごくデザインいいね」
お土産売場でウチの商品を手にしてくれて、買い物カゴに入れてくれる場面を見た時
心から本当に嬉しい瞬間です。
喜んでいただける製品を作れるよう、努力していきます
今日は製品作りのお話でした。
比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です
大館の比内地鶏生産者さんへ訪問
この日はさほど暑くなく鶏達も元気よく動いていました
比内地鶏の家は基本的にはビニールハウス
ハウスの側面は金網になっていて通気性は良いし、大型の扇風機なども使って暑さ対策はされています
が、真夏はやはり暑いし、鶏も暑いものは暑い。
あまり酷暑になると心配になります。。。
穴を掘って、穴に入っている鶏が沢山いました
「今朝採ったのに、また沢山産んでるな~」
生産者の方いわく、このハウスの鶏は飼育して160日くらい。
ちょうど卵を産み始める頃らしく、あちこちに卵がありました
(弊社で販売している比内地鶏卵はケージで採卵した卵なので、放し飼い卵ではありません)
生みたてでまだ温かい卵
平飼い比内地鶏の生みたて卵
なんと贅沢な卵でしょうか
帰りにお土産でいただきました!嬉しい!ありがとうございます!
卵かけごはん、親子丼もいいな~
美味しくいただきます!
比内地鶏 秋田あじしょうの工藤です
7月に入りました
今月はこんな楽しそうなイベントに参加させていただきます
同じ潟上市にある醸造メーカー 大平山の小玉醸造さんと西村魚屋さん、秋田あじしょうの3社で夏の日本酒バルを開催します
小玉醸造さんの売店がこの日限定でバルに!(なんと楽しそう!)
しかもこの日は、大平山のほぼ全種類のお酒が飲めるというすごい内容。
(写真は一例)
でも全種類飲んだら、おそらく大変なことになるので厳選して飲みたいところです笑
日本酒は大平山、ツマミは西村魚屋さんの魚介系のツマミ、秋田あじしょうの比内地鶏をメインとしたツマミになります
屋台イベントでも人気。日本酒にピッタリな比内地鶏とりもつ旨煮は外せません
ほろほろに煮た比内地鶏の手羽先、黒酢ソースも出します
あとは、秋田あじしょうと言えば『炭火焼き』!もちろん準備します
あともう一品、〆の小鍋も考えております
西村魚屋さんのツマミも楽しみだな~
さて。はじめての大平山日本酒バル
スタッフ側もお客さんと一緒になって楽しくやりたいと思います!
(写真はイメージです)
・入場はチケット制。限定30枚。
・現時点で残り5枚くらいになってるかもしれません。
・チケットは6000円で飲み物、食べ物代込み。(かなりお得!)
・15時開場、15時半乾杯~17時半頃終了予定
お早目にコチラからご予約ください
比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です
今年も『これが秋田だ 食と芸能大祭典2025』、通称コレアキに屋台出店いたします
(昨年の様子)
今年も人気の炭火焼きをメインに、比内地鶏とお酒の屋台をやります
24日(土)、25日(日)、アゴラ広場にてお待ちしております
4月から会社のロゴも変わり、商品をはじめ印刷物、販促物など、いろいろなものを新ロゴに作り替えております
屋台もそのうちの一つ。
まだ、イメージしている屋台の完全体ではありませんが、去年よりも、前回よりも屋台も進化させていきたいと思います。
「炭火食べたくて、探してきたよ!」というお客様が年々増えています。
イベントはお客さんのそんな声が聞けることも楽しみのひとつ。
今年も楽しみですね!