テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,男の料理,釣り話

比内地鶏の秋田味商 工藤です。

 

見てる人が結構いる釣り日記。ぽつりぽつりと更新です。

 

7月某日。秋田の鮎釣りも解禁となり今シーズン1回目の釣行へ

 

昨年はじめたばかりの鮎釣り。これで4回目。

まだまだ初心者で身についていません。

 

まだ身についてないことは、すぐに忘れるだろうと思うのと、

毎回一緒に行ってくれる師匠に極力迷惑を掛けないようにyoutubeで初心者向け動画であらためて予習復習してきました。

 

結果、見て良かったと実感。

結構忘れてます。やはりまだまだ初心者ということを肝に銘じての2026年スタート!

 

 

今回も頼もしい師匠。

そうか、毎回師匠と一緒ということは、まだ独り立ち出来てないということか笑

 

さて。

開始15分くらいは久しぶりの感覚を戻すような釣り。鮎を操るのが難しい。

 

そうこうしているうちに明確なアタリ!

釣れましたがタモ入れでバラシ。次も、さらに次もタモ入れでバラシ苦笑。

 

なぜタモに上手く入らないのだろうとしばし考える。論理的に考え(笑)、自分なりの結論が出たので再開

 

次のアタリでようやく

 

キャッチ!

無事に釣りあげました!

 

腕前は下手でも鮎の美しさは変わりません笑。素晴らしい!

 

いやぁ楽しい

胸ビレの上にある黄色のマーク【追い星】も見事な天然鮎

 

この一匹からあとは、夢中になってただただ釣り続け、気付くと5時間以上経過

 

終了としました。

 

自分なりにまずまず釣った気がするけど、どうだろう?

 

お!?

結構いますね!大満足!

帰って数えたら22匹でした!

 

記録更新。毎回少しづつ数が増えるって嬉しいですね!

 

調子こいて師匠にどのくらい釣ったすか??と聞くと、倍以上の48匹でした笑

そーいうことです。ウデの差です。

 

さて、今シーズンは鮎釣り何回行けるでしょうか。

 

熊とケガに注意しながら、この季節だけの秋田の自然の恵みを楽しみたいと思います。

 

比内地鶏なら秋田味商

 

 

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話

比内地鶏の秋田味商の工藤です

 

秋田県主催で開催される食の商談会《あきた県産食材マッチング商談会2026》が7月16日(木)、秋田テルサにて開催されます。

 

 

商談会のため一般の方の入場は出来ません。

企業、飲食店、食品関係の方々の商談会で、入場には事前登録が必要です

 

商談会の入場登録、詳細はコチラ

 

秋田味商でも毎年出展しており、今年も出展いたします。

(昨年のブース)

お客様とのお話はもちろん、出展している食品業者の皆さんとお話するのも楽しみです。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

比内地鶏のことなら秋田味商

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話

比内地鶏 秋田味商の工藤です

 

来週末、R8年7月17(金)~20日(月祝)の4日間、秋田市まるごと市場2Fホールにて《あきたご当地うまいものフェア》が開催されます

 

このイベントの注目すべき点は、1000円で1500円のプレミアム商品券を販売。

商品券は本イベントのみの使用ですが、ずらりと並ぶ秋田の美味しいものがナント、1000円で1500円分買えてしまいます!

 

割引率で考えると約33%OFFです!

30社以上が出店し、秋田の定番土産から美味しいものまで数多く販売されます。

(一昨年も同様に開催された時は、開店前から行列ができていました。

 

秋田味商では、屋台出店で人気の『親どり炭火焼き』『比内地鶏鶏もつ煮』『比内地鶏手羽唐(17,18日限定)』などのお惣菜類と、

人気の琴平荘×比内地鶏中華そばを販売します。(全て数量限定です)

 

 

また、秋田味商ブース内にて角館の人気醸造元の安藤醸造さんの商品も販売させていただきます。(白だし、寒こうじ、あまだれ、特上みそ)

どれも数に限りがありますので、ぜひお早目にお越しください。

 

秋田の美味しいアレもコレも超お得な4日間、秋田まるごと市場2Fにてお待ちしております!

 

比内地鶏のことなら秋田あじしょう

 

 

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,男のパスタ,男の料理,釣り話

比内地鶏の秋田味商 工藤です

 

少し前に

 

『はまぐり沢山穫れてますよ!』という心躍るような情報をいただき、噂の真相を確かめに某所へ

 

道具は一切なし、素足で砂をグリグリ堀って探すスタイル

 

潮干狩りと言ってますが海に膝上まで浸かって獲るので下半身はずぶ濡れ覚悟です

 

現地に着くと先行者も結構いて、これは期待が高まるところ。

 

道具もないので貝を入れるネットだけ準備して、いざ入水

 

さて、ここかここかと移動しながら探ること数分。

 

固形物が足裏に当たる。手を伸ばして獲ってみると

 

いました!はまぐり!大きい!!

これは楽しい!!!

 

一気にテンションも上がり無心になって砂をグリグリしていきます。

10か所グリグリすれば1回は当たる位の密集ぶり。

 

1時間半くらいで、こんなに獲れました!

 

 

楽しすぎて日没までやりたくなりましたが、そんなに食べれないのでこの位で終了です。

50個ほど獲りました。十分だ。

 

サイズもいいし食べるの楽しみ!

ウチに帰って大きいのを計るとナント約150g

 

特大サイズ!素晴らしい。

(後にとある市場でこのサイズの国産はまぐりを見たら、なんと1個500円で売ってました。驚!)

 

さて、お楽しみの実食

 

こんな大きなはまぐりを贅沢に使います

 

お吸い物

 

殻が大きくて入りきらない。

うまいなぁ。出汁が最高ですね。身も大きいしプリプリ。

高級品をなんとも贅沢にいただきました。

 

次は

次の料理はこれで一人前とします。あさりも使いましょう。

 

はまぐりとあさりのボンゴレビアンコ

貝を使ったオイルソースのパスタです。

(ボンゴレは二枚貝の意。ビアンコは白。トマトソース仕立てで赤色にするのはボンゴレロッソになります)

 

しかし・・・貝殻が大きすぎて見た目のバランスがおかしい笑

 

 

贅沢すぎるはまぐりパスタ。

身はもちろん旨いが、やっぱり出汁がおいしすぎる。

 

一気に食べきれないので半分以上は冷凍ストックとしました。また後で楽しみたいと思います。

秋田の自然の恵みに感謝です!

 

追伸

この1週間後にまた潮干狩りに行くと、あまり無くなってました。終わりかなー。残念。。。

 

また来年も採れることを祈りつつ冷凍ストックで楽しませていただきます!

 

※ブログでの釣り場や収獲場所のお問合せコメントは多々いただきますが、公表しておりませんのでご了承ください

 

 

 

 

コメントする
テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,比内地鶏話,男の料理,釣り話,限定商品

比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

春から夏に変わりつつある季節。

秋田の食材も徐々に夏のものが出回ってきました。

 

収穫体験に行って来た方からもらった『じゅんさい』 ※じゅんさい収穫体験はコチラ

 

 

そして、以前のブログで紹介した、イワシ祭で釣ってきたイワシ

 

 

じゅんさいとイワシが揃ったある日。。。

 

これで何か作りたいと考えた結果、じゅんさい鍋を作ることにしました

 

『え?イワシのじゅんさい鍋?』

と思うかもしれませんが、じゅんさい鍋に決まった定義はないと思います。

 

しいて言えば、旬の生じゅんさいをたっぷり入れて食べる、というイメージでしょうか。

 

さて、イワシを使います

開いた後にチョッパーでミンチにしてから、つみれに。

 

イワシつみれは作ったことがないので目分量と感覚のみ。

味噌、酒、砂糖、塩、ねぎ、ごま。そんな感じでしょう。

 

チョッパーでミンチにするとイワシの小骨も気にならなかったですね。お薦めです。

 

完成品はこちら

 

イワシつみれとじゅんさいの鍋~しょっつる仕立て

 

これが想像をはるかに超える、100点満点の美味しさに!(自分でもびっくり)

 

イワシつみれって手作りすると、こんなに美味しいんですね。ふわふわ。出汁もすごく出ます。

じゅんさいのシャキシャキ感。鶏肉とイワシの出汁が効いたスープにじゅんさいのゼリーがとけだし、とろみのついた絶品スープに。

 

うまい。ほんとにうまい。我ながら、お店で出せるレベルの味と思われました。(売りたいくらいです笑)

 

これはお気に入りじゅんさいレシピとして残しておこうと思います。

 

ちなみに『しょっつる』は秋田の魚醤。醤とありますが塩味です。

 

しょっつるは魚の旨みが凝縮された調味料で、素晴らしい美味しさ。

 

ですが、使い方がやや難しかったりします。

(これだけで味付けすると塩辛く、やや魚臭さが)

 

私なりのポイントは、しょっつるで半分くらいの味の濃さにして、白だしと日本酒で整えていく感じ。

美味しい鍋スープが出来るのでぜひお試しを。

(ペペロンチーノの隠し味に入れても最強です。)

 

今回は、イワシつみれとじゅんさいの鍋としましたが、比内地鶏をたっぷり使った秋田味商のじゅんさい鍋もまたすごいです

 

自分でいろいろ秋田料理を作っては食べまくってる私が『これは人に食べさせてあげたい!』と思う内容で作り上げたメニュー

 

期間限定で、あっという間に販売終了しますので、美味しいじゅんさい鍋が食べたい方はお早目にどうぞ!

 

ほんとに、あっという間に販売終了します。しつこいようですがお早目にどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

コメントする

当サイトに掲載または使用している画像、デザイン及び文章は個人利用を除き、商用での無断使用は固くお断りしております。
必ず(有)秋田味商に連絡の上、許諾を得ていただきますようお願い致します

Copyright © 2008-2026 Akita Ajisho.