2026年3月10日

キャンプめし

テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話,男の料理,秋田な人達

比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

気付くと2月も過ぎ3月となっておりました。

毎月最低一回はブログを更新するという目標が、すでに2月にして終わってしまいました。。。

 

書かなかった分は翌月に繰り越すルールに変更とします

 

先日、久しぶりにキャンプに行ってきました。おそらく半年ぶりくらいでしょうか。

冬も関係なく行くのですが昨年の熊出没の多さにさすがに行く気持ちが減りました。

 

さて。キャンプといえば楽しみはお酒と食事

 

ある程度、食べるものは準備していったのですが、想定外のものを勢いで買ってしまいました

 

蟹です笑

キャンプなのに活蟹です。

 

いきなりですが、みなさん一番好きな蟹は何でしょうか?

私は一番と二番が甲乙つけがたいのですが1つは毛ガニ。

そしてもう一つがこの、メスのズワイガニなのです。

立派なオスに比べて、メスはかなり小さく脚も小指より細い感じです。

 

地域によってセコガニ、セイコガニ、香箱ガニなどと呼ばれていますね。

これが大好きで。秋田ではたまにしか売っていないし季節ものなので見つけると思わず買ってしまいます。

 

ということで、キャンプなのに生きてる活ガニを買ってしまったので調理しましょう

セコガニの魅力は何と言っても外子と言われる『卵』、中にあるオレンジの『内子』、それに蟹味噌も併せて食べる美味しさといったら・・・

 

茹でます

蟹を茹でる予定などないので鍋が小さい。

 

茹でると外子が膨らんでパンパンです。

 

分解が始まります。

ここからが大変なのです。

 

 

オレンジなのが内子。これがうまいんですよね~

比内地鶏で言えば外子は卵、内子はキンカンといったところかな

 

食べたいのを我慢

 

地道に内子と外子を竹串でほぐします

脚も一本づつ切って身を絞り出し、付け根の身もほじくり出し・・・

キャンプでやる作業ではありません。オススメしません笑

 

何度も言いますがセコガニを茹でる予定などなかったので、小道具もなくあるものでやりくりしました

 

 

細かい話は割愛して、茹でてから1時間。

ようやく形になりました。

 

甲羅にほぐした身、かにみそ、内子、外子を入れ、上に棒肉を並べる

 

金沢おでんの具として大人気のかに面をイメージ

 

3個完成です!3個目はだいぶ雑ですが。

 

1個友人にあげましたが喜んでました。それはそうでしょう笑

 

とある日のキャンプめしでした

 

お疲れさまでした笑

 

比内地鶏、きりたんぽ鍋なら秋田あじしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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比内地鶏の秋田味商 工藤です

 

1月24、25日に開催された《SAKEと発酵市 in 秋田市AU》も無事終えました

あじしょうブースも沢山の方にご利用いただきました!有難うございました!

 

以前も違うイベントで買っていただいた方、

友人、知人、仕事先の方、

はじめて利用いただいた方などなど。

 

いろんな方とお話しながらの販売はとても楽しいです。

 

弊社は店舗がないため、通常はお店に卸して販売していただく卸売がメイン。

消費者の皆さんと直接やりとりできる機会は、こういったイベント販売や屋台出店だけになってしまいます

 

この直接の声や反応をもらえるのもイベント出店してる大きな理由の1つです

 

あえて自慢気に言っちゃいますが、ウチの屋台は『美味しかったー!』『もう1回買いに来た!』『お土産にも買っていきます』の声が本当に多い

 

あと、『普段はどこで買えますか』も、めちゃくちゃ聞かれます。

 

今回も沢山の嬉しい声をいただき元気ももらいました!

ありがとうございました!

 

さて、イベント自体は連日満員。

皆さん楽しく昼酒して、徐々に出来上がってくる感じを見てると平和な気持ちになります笑

会場の様子(あえてボカシてます)

 

二日間、外は寒波で厳しい寒さでしたが屋内は熱気ムンムン、楽しいイベントでした。

来年あればまた出店したいですね!

 

次回のイベント出店は3月28日(土)開催予定の《酒蔵開放&蔵マルシェin小玉醸造》です!

親どり炭火焼き、比内地鶏鶏もつ旨煮など販売予定です。

また後程告知いたします。

 

 

オマケ

 

残った「肉メンマ」と「比内地鶏鶏もつ旨煮」で晩酌

我ながら、おいしいです笑

とても日本酒に合いますね笑

 

自分で何度も食べてみては『こうしたらもっと美味しくなるかな』と考えてます。

 

親どり肉メンマは中華そばに

 

もちろんウチの比内地鶏中華そば

トッピングは煮干し粉&レモン(レモン1切でいいかも)

丼は沸騰したお湯に入れて素手で持てないくらい激熱に温めてから使用(スープを1℃でも熱くして食べたい)

 

 

比内地鶏の秋田あじしょう

オンラインショップはコチラ

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比内地鶏の秋田味商です

 

比内地鶏と言えば秋田名物であり、秋田を代表する美味しいものの一つ。

『比内地鶏の美味しい中華そば、ラーメンを食べてみたい!』と思う方も多いのではないのでしょうか

 

しかし、《比内地鶏ラーメン》とメニューにあっても、たいした比内地鶏の味を感じないラーメンが多い中(辛口)、

これぞ比内地鶏!と感じられる、お薦めの中華そばのお店があります

 

仕事柄、比内地鶏のオススメ店を聞かれることも多いのですが、私のイチオシはこちら

 

秋田市手形 麺やみなと

ラーメン好きなら知ってる方も多い秋田市の人気ラーメン店

 

人気店ということで今更わたしが美味しさを語るまでもないのですが、比内地鶏を贅沢に使われておりスープが極上の味わいです

 

 

スープだけでなく、麺、チャーシュー、ご飯ものなど、何を食べてもクオリティが高いお店

 

見た目も美しい《地鶏そば》

(これは年末限定品だったかな!?)

 

卓上に置かれた説明を読んでも、とてもこだわりを感じます。

 

これを読んで、「ん?」と思った方。正解です!

 

麺やみなとさんは当社で比内地鶏ガラなどの原料を納めさせていただいています

(現在、新規で比内地鶏ガラなどの販売はしておりません)

 

お取引先なので宣伝で美味しいと言ってる訳ではないですよ。

納めているからこそ分かるのです。ココがいかに比内地鶏ガラや比内地鶏原料をふんだんにたっぷり使っているか。

 

ひと口スープをすすると比内地鶏特有の鶏油の風味が口いっぱいに広がります。

これぞ比内地鶏!うまっ!と唸ってしまう一杯。

 

比内地鶏を扱うプロとして、自信をもってお薦めいたします。

 

あー・・・

食べたくなってきた!!!

 

 

 

 

 

 

 

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比内地鶏の秋田あじしょうです

 

本年もよろしくお願い申し上げます

 

R8年1月の出店情報です

 

SAKEと発酵市 in 秋田市

・2026年1月24日(土)、25日(日) 秋田市にぎわい交流館AU

・両日共に《1部》12~14時 《2部》15~17時 入れ替え制

(※入場は有料で原則予約制 詳しくは専用サイトから)

 

日本酒好きには堪らない、人気のイベントが昨年に続き今年も開催決定です!

すでに24日分チケットは売り切れているようです

 

専用サイトはこちら

 

※以下、専用サイトから引用

県内約30蔵の地酒飲み比べ体験(※有料デジタルチケットでの事前予約制。)や、

地ビール、発酵食をはじめとした地元グルメ販売などが行われる秋田市にぎわい交流館AUを会場に、

そのほか秋田市中心市街地周辺エリアで行われる連携イベントや同時開催イベントなど、魅力が盛りだくさん。


“秋田市ならではの“冬の秋田をおいしく楽しめる「SAKEと発酵市in秋田市」の開催はこの2日間だけ!

お宿のチェックイン前に、繁華街の散策前に、県内周遊の前後に、ぜひお越しください

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また、秋田冬あそび割りの専用サイトでデジタルチケットで予約するとお得な割引価格で購入できます(定価4000円が3000円に)

秋田冬あそびチケット購入はこちら

 

秋田味商ではいつも屋台販売で人気の日本酒にもピッタリなメニューを販売予定です

おやどり炭火焼き(男鹿市 男鹿なまはげの塩使用)

 

比内地鶏 鶏もつ旨煮(潟上市 小玉醸造醤油使用)

 

その他、酒飲みの気持ちが分かる私(笑)が考える、お薦めツマミをもう何品か販売する予定です

 

当日、会場でお待ちしております!

 

比内地鶏の秋田味商

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2025年12月29日

七味五悦三会

テーマ:お気に入りあれこれ,日常のお話

比内地鶏メーカー秋田あじしょうの工藤です

 

令和7年も残すところあと僅か。

今年も沢山の方にお世話になりました。ありがとうございます。

 

『七味五悦三会(しちみごえつさんえ)』

 

『七味(しちみ)』今年味わった7つの美味しいもの

『五悦(ごえつ)』今年あった5つの悦ばしいこと

『三会(さんえ)』今年あった3つの良い出会い

 

これらがあれば良い一年だったと言われる、大晦日に一年を振り返る江戸時代の風習だとか。

 

ないなー、と感じる方も写真など見返すときっと色々思いだすはずです

 

仕事が食品業なのと、普段から食べることが大好きな自分は『七味』などあっという間。2~30味はあっという間に出そうです

人生、知らなかった美味しいものってまだまだ沢山あるということです。

 

ちなみに『二味』だけ紹介すると

 

1つは函館で食べたこれ

岩海苔おにぎり

存在は知っていたものの、魅力ある食べ物が沢山ある函館でわざわざおにぎりを食べようと思っていませんでした

 

が!

想像をはるかに超える美味しさ!満腹なのにおかわりするほど。

 

たまにラーメン屋さんでトッピングで「岩海苔」とありますが、あれはおそらく「磯のり」の間違い

「岩海苔」は天然モノで非常に高価。岩についた海苔を手摘みで収獲する海苔が岩海苔です。

限られた季節、少量しか流通していません。

 

養殖されたものは「磯のり」と記載しなければいけないのですが、いまだに「岩海苔」と記載するお店が沢山ありますね・・・

 

さて。話は戻り、この岩海苔のおにぎり。

磯の風味とコリコリ食感、醤油がビタビタに染みた味わいが得も言われぬ旨さ。

海苔好きな私は大のお気に入りとなり、自分でもたまに作るほどになりました。

(なかなかその時の味を再現できないんですが)

 

 

さて、もう1つは

自分で釣った、抜群に新鮮な天然鮎

 

 

焼いた鮎で炊いた鮎ごはんの旨いこと

 

 

ハラワタのホロ苦さがまた絶品

 

天ぷら、塩焼き、田楽焼き。

キュウリのようなみずみずしく爽やかな香りとホクホクの身

 

釣り人ならではの新鮮な鮎の美味しさ、天然鮎の香りに衝撃を受けました

 

鮎釣りをはじめたことは「悦」でもあり、教えてくれた師匠との出会いも「会」となる素晴らしい体験となりました

 

皆様も大晦日に『七味五悦三会』を振り返ってみてはいかがでしょうか

 

では、良いお年をお迎えください

 

来年も宜しくお願い申し上げます。

 

秋田味商 工藤真史

 

 

 

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