味商について

店長あいさつ

店長あいさつ

こんにちは!
自称、
比内地鶏を食べた回数は
日本で3本指に入るであろう
店長工藤です!笑

料理の好きな男の子 思い返せば、小学生の頃から料理の好きな男の子でした。
男なのに家庭科の調理実習が大好きで。笑


小学生の頃から家でフライパンを握るのが好きだった男の子は、37歳になった今でも台所に立ち、そして本屋では大きな図体に似合わず(187cm!)、女性に混じって料理の本のコーナーで夢中になってレシピを読んでいます。笑


比内地鶏に関わる仕事をして十数年、
すっかりその美味しさの虜になってしまいました。


「日本で3本指に入るくらい比内地鶏を食べてるって?」
「本当かよ!?ウソっぽいなぁ」
なんて思われるかもしれません。



そう言われれば、確かに間違ってるかもしれません。

実は心の中では
日本一食べてる!って思ってますから。(笑)」


当店は、秋田県で比内地鶏ときりたんぽ鍋の店として
製造から販売までしている会社です。


比内地鶏のガラを使ったスープ 比内地鶏のガラを使って、スープを作ったり、きりたんぽ鍋セットを作ったり。

また、肉を加工して色々な商品を作ったり、比内地鶏に関連する商品を全国へ販売しております。


大館市比内の生産者から年間約1万羽の買い付けをし、
生産現場にも足を運んでおります。


私の仕事は普段、インターネットショップの運営もですが、
本職は商品を考えレシピを作って試作したり、
美味しい食べ方を研究したり、
料理を作って撮影をしたり、
休日は、料理を作ったり(それは趣味か。笑)。


まさに公私ともに比内地鶏づくし!笑
そりゃ日本一食べてる!って言いたくなります。
仕事でも家でも年中食べてるんですからね~


そんな料理好きな私が常に考えているのは、
「商品を作る」という発想ではなく、
「美味しいメニューとして提案する」ということなのです。


来る日も来る日も比内地鶏を使って料理し、
失敗する時もあれば、想像以上に美味しい時も。


比内地鶏は美味しい鶏であることはもちろんですが、
料理として食べた時に感じる
「この食べ方はイマイチだな」
「この料理には不向きだな」
というのも素直に感じています。


全ての食べ方に万能な食材ではありませんし、
特徴である「歯応え」を「固くてマズイ」という方もいると思います。


もしかしたら普段食べなれた柔らかいブロイラーの鶏が
好みの方もいるかもしれません。
(ブロイラーはカゴに入れて飼って運動させないから、肉が全く締まってません。)


色々な料理にして試している私だからこそオススメできる
比内地鶏の食べ方を皆様にご紹介したい!と考えています。



比内地鶏の飼育に関しては、私より知っている人は沢山いるでしょう。

比内地鶏の扱う量が当店より多い会社もあるでしょう。

比内地鶏を扱う年数が当店より長い会社もあるでしょう。


でも、実際に自分で料理をして食べてきた経験による、
美味しい食べ方の提案には絶対の自信があるわけです!



それともう1つ。
私は、比内地鶏業界では十数年いますが、まだまだ新参者かもしれません。
逆に古くからの売り方というか、業界の色には染まっていません。笑
(比内地鶏業界の方を悪く言ってるんじゃないので怒らないでくださいねー)


なぜか、1羽まるまる売るのが定番になっている比内地鶏業界。
私は普通の消費者みたいな発想なので

「欲しい部分を売ってあげたらいいのに」なんて。笑


モモ一枚や、砂肝、手羽などバラで売っています そんなことで、当店ではモモ一枚や、砂肝、手羽など
バラで売っています。
他探してもないですよ!比内地鶏のバラ売りは。
私が変なんでしょうか!?笑


比内地鶏は高級な鶏です。
高いお金を出せばいくらでも専門店で食べれます。

でも、私の考えるのは

もっと気軽に手頃なメニューでも味わってもらいたい!
そう思っております。


比内地鶏ときりたんぽ鍋のお店 秋田味商、
よろしくお願いいたします。

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