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きりたんぽ鍋のこだわり

きりたんぽ鍋のこだわり

きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋  きりたんぽ鍋の本場、秋田県大館市出身の社長 工藤裕が「本当に美味しいきりたんぽ鍋」を全国の皆さんにご紹介したいという想いから始まった味商のきりたんぽ鍋作り。
 創業17年目を迎え、さらに「美味しい」きりたんぽ鍋を全国にお届けしてまいります。
 贈り物としていただいた方から「美味しかったから注文したいのですが」という、うれしいお電話をたくさん頂戴しております。

具材にこだわっています!!

【自慢の鶏がらストレートスープ】
きりたんぽ鍋のスープ  味商では鍋の味の決め手は「スープ」と考えています。スープは秋田の比内地鶏(ひないじどり)のガラ100%と野菜などを使い、じっくりと5時間程煮込みます。煮立たせるコトなくゆっくり、じっくりと煮込んだスープは比内地鶏のスッキリとしたコクと旨みが効いた鶏ガラスープになります。ここにきりたんぽや鶏肉に相性の良い、旨みの強い濃口醤油をベースに味付けして仕上げます。
 味商のきりたんぽ鍋セットではこの特製ストレートスープを1人前1本、たっぷりの500mlお付けしています。たっぷりスープでいただくのもおいしさの秘訣なのです。ストレートタイプだからそのままお鍋に入れるだけです。
【肉厚な本場基準のきりたんぽ】
 きりたんぽは、お米が原料です。味商では、秋田県大潟村産のあきたこまち米を100%使用しております。炊き上がりがモチモチとした【あきたこまち】を使用することによって、煮込んだ時に煮崩れしにくくなり、ふっくらとした食感をお楽しみいただくことが出来ます。
 そして、自慢は厚みがありボリューム感のある1本約90gのきりたんぽです!細くて小さい安売りきりたんぽとは物が全く違います。
 もちろん毎年秋に収穫された新米(一等級)を使うことで、新米ならではのお米の旨み・甘みも大切にしております。
きりたんぽ きりたんぽ
【生産者の顔が見える比内地鶏】
 名古屋コーチン、薩摩地鶏と並び日本3大美味鶏の1つにあげられる秋田の比内地鶏。
 鍋セットに入っている鶏肉・鶏つみれ・スープは、ホームページ内にあります【農場案内】でご紹介しております農場の比内地鶏を使っており、育てた人がわかる安心できる比内地鶏です。
 歯応えの良さとコクのあるダシが出ることは知られておりますが、比内地鶏は皮と脂身が絶品です。その為、皮と脂身を取り除かずに肉に付けておりますのでお楽しみください。そして、おいしいメス鶏のみを使っていることは言うまでもありません。
 肉もスープも「美味しい!」と評判ですが、実は「鶏つみれ」が隠れた人気食材!粗引きした比内地鶏のホクホクした食感が抜群に美味しいんですよ!
比内地鶏 鶏つみれ
【セリが入った便利な野菜パック】
 きりたんぽ鍋には欠かせない野菜「舞茸・せり・ごぼう・ねぎ」を揃えました。野菜はその時期・天候などにより品質が大きく変わる為、その都度一番状態の良い産地のものを使っております。きりたんぽ鍋には欠かせない「せり」ですが、地域によっては入手しづらい野菜ですので、野菜が全て揃ったセットは大変喜ばれております。また、4種類の野菜は簡単に調理できるようカットしており、個包装しておりますので非常に便利です。せり・ねぎ・舞茸は品質を保つ特殊な包材を使用しています。
※夏場はセリの入荷が無い場合がございます。その場合は代替品として春菊又は三ツ葉などを使用させて頂きますので、あらかじめご了承ください。
きりたんぽ鍋には欠かせない野菜「舞茸・せり・ごぼう・ねぎ」 セリが入った便利な野菜パック

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