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いなにわうどんのこだわり

いなにわうどんのこだわり

いなにわうどん

いなにわうどん  約400年もの歴史を持つ稲庭うどん。長い年月を経て現在まで伝承されている手述べうどんです。
 現在は数多くの生産者がおり、伝統を守りつつ、それぞれに原料・製法に工夫とこだわりを持った製品作りを行っております。そんな中、味商で自信を持ってご紹介しているのが「稲庭うどん小川」で作っている稲庭饂飩です。
角がしっかりと立った細く美しい乳白色の麺は、強いコシと滑らかな舌触りが絶品で多くの麺通を魅了しております。
「これぞ秋田の稲庭うどん!」と言って自信を持ってオススメできる逸品です。
 出来上がりまで何度も熟成を重ね4日間かけて作られるこだわりの麺。まだお召し上がりになったことのない方は、是非一度はお試しいただきたい味わいです。
【うどん】
稲庭うどん  乾麺でありながら茹で時間が約3分という短さ。これは単に麺が細いからではありません。
 小川の稲庭うどんは、麺の断面に無数の気泡が空いております。この気泡からも水分を吸収し茹で上がりが早くなっているのです。
 また、この気泡は「手作りの証明」にもなっております。生地を手でじっくりと練る際、生地には空気が一緒に練りこまれていくのです。機械で強く練られた場合は生地中の空気は押し出されこのように無数の気泡は入りにくいそうです。小川の稲庭うどんは、麺そのものが品質の高さを物語っているという訳です。
 このうどん、冷たくしてつけめんでいただくのがオススメです。その食感・ツルツルとした喉越しを存分に味わえます。
 つゆに入れる薬味は、ねぎ・ごま・しょうが・練り梅などのサッパリとしたものが稲庭うどんには良く合います。
【太めん・そうめん】
稲庭そうめん・太めん  美味しいのはうどんだけではありません。同じ手延べ製法で仕上げた「稲庭そうめん・太めん」はご存知でしょうか。
 稲庭そうめんの最大の特徴は油を使わないこと。一般的なそうめんは、細く延ばす為に油を用いていますが、稲庭そうめんは味わいを大切にし、油は使わず手延べの限界まで細く延ばされております。日本には多くのそうめんがありますが、油を使わずに作る製法はなかなかありません。じっくりと熟成させた生地だからこそ出来る細さではないでしょうか。麺のコシの強さも申し分ありません。
 そして太めん。通常のうどんの約2倍程ある太さの麺は釜揚げうどん風や、ざるうどん、鍋などに良く合います。
 モッチリとした食感とコシの強さが本当に旨い!デパートの試食販売で何度か出したことがあるのですが、試食された大勢の方が「美味しい!」と絶賛され購入されていました。
 味商の社員でも太めんが一番旨い!と言う人もおります。そのおいしさから味商ではきりたんぽ鍋とセットした「きりたんぽ稲庭うどん鍋」という人気商品も生まれました。
 もちろん、そうめん・太めん共に断面には無数の気泡があります。

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