こだわり比内地鶏の美味しい作り方/レシピ
◆こだわり比内地鶏〈しお・しょうゆ・みそ・辛みそ〉比内地鶏は、赤身がおいしいのはもちろんのこと、皮と脂身の旨さが格別です。
そのよく締まった肉質はキジや山鳥に似ていると言われております。
この比内地鶏をおいしくいただくには「焼きが一番!」ということで、味商の「こだわり比内地鶏」は4種類の味付け比内地鶏を、ご用意しております。使用する調味料もこだわりの無添加品。
それぞれの素材の良さを感じられる、自慢の逸品です。
始めに下準備をします
まずは、冷凍している肉を冷蔵庫で解凍します。調理する5〜6時間前に解凍してください。写真は「しお味」1袋分です。
こちらは、「しょうゆ味」1袋分です。たっぷりと付いた皮と脂身。これが旨いんです!
焼き方にもこだわります
調理はオーブン、フライパン、ホットプレート等で焼くだけの簡単調理です。今回はホットプレートを使いました。230〜250℃位の高温に設定し、プレートが充分に熱くなってから皮目を下にして焼きます。
(表面が焦げ付きやすい場合は油を少量しきますが、フッ素加工などであれば肉から脂が出ますので油は使いません)。
皮目に焼き色がついたら、温度を200℃位まで下げ、裏面をじっくりと焼きます。(しょうゆ味、みそ味、辛みそ味は、タレが焦げやすいので注意して下さい)
途中、焦げやすいようでしたら、設定温度を調整します。
手前が「しお味」。
しょうゆ味もおいしそうに焼けてきました。醤油の香ばしい香りがたまりません。
今回は油は使っておりませんが、表面にはジューシィーな比内地鶏の脂が溢れています。比内地鶏の脂は、しつこくなく、サッパリとした旨みが特徴です。
中まで火が通っているかは、爪楊枝などで中心部に穴を開けてみて、そこから出てくる肉汁が透明であればOKです。血が出るようであれば、まだ半生です(しっかりと加熱してお召し上がり下さい)
盛りつけ
「しお味」の出来上がり!焼きたてにレモンを絞ればさらにおいしさアップ!
アツアツの内にお召し上がり下さい。溢れ出る肉汁がたまらない逸品です。
素材の味が活きています。
1年6ヶ月かけて作られたコクのある熟成醤油と純米酒が味を引き立てる、香ばしい「しょうゆ味」。
お酒にもゴハンにも良く合う味です。一味とうがらしをお好みでかけてもおいしくいただけます。



















