カテゴリー:料理&レシピ
さて、自称比内地鶏料理マイスター
店長工藤が本日お届けする料理は、


比内地鶏のぼんじり串でございます

ぼんじり串、焼き上がりました~☆


「ぼんじり?ぼんじりって何?
そんな方もいると思いますので、まずは説明からしましょう!


ぼんじりとは、鶏の尻尾のあたりで、
骨がありますが、その尾骨の周りについた肉を食べます。

切り落としたぼんじりは、下の写真です

ぼんじり4個



地域やお店によって呼び方も違いますね

・ぼんじり

・ぼんぼち

・さんかく

・テール

などなど。
焼き鳥専門店などじゃないとあまり見かけることが
ないメニューかもしれませんね。


さて、このぼんじり・・・・・・

脂ノリが抜群でめちゃくちゃ旨いんです!

そして、よく動かす部分なので

ほどよい歯応えもめちゃ旨なんです♪

きっと焼き鳥屋さんで必ず注文するよ!
という方も大勢いると思います


しかも当店は比内地鶏のぼんじり
もうですね、普通の鶏とは歯応えが違います!
なんていうのでしょう、サクサクとした抜群の食感なんですね~

そんじょそこらじゃぁ買えません。
そしてお肉屋さんに行っても売ってませんよ!
(ネットで探しても出てこないのでは!?)

では早速、比内地鶏ぼんじり200gを使って調理スタート!

ぼんじり200gパックは、約8~9ケぼんじり入ってます


1.ぼんじりはゴロンと丸っぽい形になって
いますが中心に骨、そして油壷とよばれる部分が
あるので、取り除かないといけません

ぼんじり4個


2.ツノのようにピョンと飛び出た部分の
下に油壷があるので、そこを目印に切り落とします

ぼんじりの角のような所が目印


ココをカットします~



3.油壷を切り落とし、中心に骨があるので
骨を避けるように左右の肉を切り落とします。

イメージはリンゴの芯に沿って、
身を切り落とす感じですね~

油ツボと骨を取ります

切り分けるとこんな感じに分解されます。
黄色い部分が油壷。これは美味しくないので食べません。


4.200gパックを全て切り分けたら
この位の量になります

ぼんじり下処理終わりました

切るのは全然難しくないですよ~。
これを1串に4ケ刺せば4本出来ますね!
肉の形が三角なので、三角を交互に刺せば綺麗に
刺せると思います。

肉に串を刺す時は、肉は持たずに必ずまな板に置いて
固定した肉に串を刺していきましょう!

(持って刺すと指に刺さるし、刺しにくいんです


5.塩コショウをして、オーブンで焼きます。
持つ所が焼けて熱くなるので、必ずアルミを巻きましょう!

250℃オーブンで約25分

さて、ココで比内地鶏料理マイスター(自称。笑)のオススメ調理

ぼんじりは、油の多い部分です。
焼いていると油が下の受け皿にタップリでてきます!
これは・・・・・・・・もったいない

比内地鶏の鶏脂は最高に旨いんです!
ということで、写真のようにラスト5分位で、
ブツ切りネギなどを受け皿の鶏脂の所に入れて、
一緒に焼いてしまいましょう

しいたけ、シシトウ、エリンギなんかも最高に旨いすよ~
ぜひ比内地鶏の鶏油を有効に使いましょうね。


そして、ついに完成

ぼんじり串旨い!




比内地鶏のぼんじり串でございます

美味しそうでしょ~
料理人達に絶賛されている比内地鶏の鶏油をたっぷり含んだ
ぼんじりは、まさにジューシーそのもの。


お店に行かなくても、こんなに美味しいぼんじり串が食べられます。
自宅で作るので、多少の形の悪さは、ご愛嬌で良いのではないでしょうか!?
きっと変な形の方が、思わず笑ってしまって楽しい食事になると思います

比内地鶏専門店だからこその食材、
お手軽な200g入 ボンジリ

ぼんじり200gパックは、約8~9ケぼんじり入ってます


そして、たっぷり入ったお得な業務用2kgボンジリもございます
比内地鶏ボンジリいっぱい!

うぉ~!たっぷり2kg!!

(商品の性質上、写真のように羽の根の部分が付いているものがございます。
こちらは抜けにくいのですが、カットしていただく時には簡単に取れます)



業務用と書いていますが、一般の方でももちろんOKですよ
ちなみに、ぼんじりは串だけでなく、唐揚げにしてもめちゃ旨いです☆



比内地鶏ときりたんぽ鍋の店 秋田味商

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

コメントは管理者の承認後に表示されますのでご了承ください。

当サイトに掲載または使用している画像、デザイン及び文章は個人利用を除き、商用での無断使用は固くお断りしております。
必ず(有)秋田味商に連絡の上、許諾を得ていただきますようお願い致します

Copyright © 2008-2017 Akita Ajisho.